異なるドラマを一つのかたちに
大阪の注文住宅、木の家の一戸建て、平屋は工務店「コアー建築工房

大阪の注文住宅、一戸建ての工務店コアー建築工房 フリーダイヤル 0120-388-896

異なるドラマを一つのかたちに

敷地の余白を生かしてアプローチ・庭・景色を楽しむ住まい

O様邸

イメージするテーマは「古い洋館」と「森の中」

「子供たちが大きくなって「もう一部屋ほしいな」と思ったのが家を建てるキッカケでした」と話す施主ご主人。 コアー建築工房を選んだのは、たまたま参加した家の完成見学会が縁で。そこで奥様が「すごく印象に残り、すべてが良かった」とすっかり、コアーの家を気に入った。その後、展示場にも足を運んだが、そこでも「落ち着いた雰囲気のうえにおしゃれでした」と、フィーリングがあっていることを再確認。「家を建てるならここ」と、決めたという。
建てるにあたってご主人は、「強いあこがれ」として2つのイメージをコアー建築工房に伝えた。 1つは「昭和30年代のお医者さんの室内、あるいは昭和初期から続いている弁護士事務所」という、古い洋館の設え。 一方、もう1つのイメージは「森の中」「室内にいるのか、森の中にいるのかわからないような雰囲気です」と、異なった2つのドラマを家のイメージとして提示した。 そんな要望を実現した中で、象徴的なのが通りに面した大きな壁。敷地が五角形と変則で、それをすっぽりと覆うかのように洋館風の壁が屹立する。 「こんな斬新な提案とは」と、ご主人のイメージを超える創造で驚かせた。

内観1 内観2

広がるこだわりをより良い形で実現

「2つのあこがれ」をベースに、ご主人のイメージはリビングやダイニングの細部にも広がっていく。 しかし、そのイメージを伝えるのは難しい。 ご主人は、住宅雑誌などから気に入った写真を切り取って「こんな感じ」と示し、それに対してコアー建築工房からも「ではこんなふうで」と返す。 キャッチボールをしながら互いのイメージをすり合せていった。
一方奥様は、楽しく料理ができるようにとキッチンは「明るく」を要望。スムーズに動けるように動線にもこだわった。 また、太陽の光をたっぷり取り込む窓とそこから望む景色もお気に入り。 頭に描くだけだった絵が、想像した以上の形になって実現した。

内観3 内観4 内観5

癒されて気分も上々幸せな明るいお悩み

半吹抜けのダイニングの階上は、子供たちの部屋と寝室、ロフトを備えたご主人の書斎。これらの間取りは、原則コアー建築工房からの提案だった。 また、炭を埋設してのイヤシロ化も取り入れ、木の香りのヒーリング効果もあってか、ご主人は「体が浄化されている気分」と体調もすこぶるいいという。 奥様の評価は「何も困ることないです」と100点満点。ただ「家が広くなった分掃除がちょっと大変になりました」と明るいお悩みがとても幸せそうだった。

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