異なるドラマを一つのかたちに
大阪の注文住宅、木の家の一戸建て、平屋は工務店「コアー建築工房」

大阪の注文住宅、一戸建ての工務店コアー建築工房 フリーダイヤル 0120-388-896

異なるドラマを一つのかたちに

メイン画像
古い洋館を思わせる大きな入口の壁。
五角形の土地を生かした石畳の玄関スペース。
太陽の光をたっぷり取り込む大きな窓。

アーチやレリーフがちりばめられた壁は
やわらかな雰囲気で部屋に自然のあたたかみを感じさせます。

ご夫婦のあこがれを形にした
外国の映画を思い浮かべる素敵なお家へお伺いしました。


O邸|2010年2月 竣工
延べ床面積: 116.13㎡(26.71坪)


内観1

完成見学会がもらたす新しい出会い

スタッフ:
家づくりのきっかけを教えてください。

旦那様:
子どもたちが大きくなって「もう一部屋ほしいな」と思ったのが
家を建てるキッカケでした。

たまたま参加した家の完成見学会がコアーさんだったんですが
そこで嫁がすごく印象に残った、すべてが良かったと
すっかり気に入ってしまったんです。

その後展示場にも足を運びましたが、
そこもやはり落ち着いた雰囲気でおしゃれだったので
フィーリングが合うと再確認し、コアーさんに決めましたね。

強いあこがれをひとつずつ形に

スタッフ:
家づくりでこだわったところを教えてください。

旦那様:
最初に強く憧れていたイメージを2つ伝えました。
ひとつは「昭和30年代のお医者さんの室内や
昭和初期から続いている弁護士事務所のような古い洋館のイメージ。
もうひとつは室内にいるのか、森の中にいるのかわからないような雰囲気です。

その要望を見事に実現してくれたんですが
五角形で変則的な敷地をすっぽりと覆うかのように
洋館風の壁を建てるという斬新な提案にはびっくりしましたね。

リビングやダイニングにもこだわりがあったんですが
なかなか言葉にして伝えるのが難しかったので、
住宅雑誌で気に入った写真を切り取って見せていました。
コアーさんが「ではこんなふうで」とイメージを返してくれて
キャッチボールをしながら互いのイメージをすり合せていきました。

奥様:
楽しく料理ができるようにと、キッチンが明るくなるような
間取りもお願いしていました。
スムーズに動けるような導線にもこだわりましたね。
おかげでとても料理がしやすいです。

ほかにも太陽の光をたっぷりと取り込んでくれる窓と
そこから見える景色がお気に入りです。
頭に描くだけだった絵を、想像した以上の形で実現してくれました。


しあわせな明るい悩み

奥様:
半吹抜けのダイニングの上に子供たちの部屋と寝室
あとはロフトを備えた旦那の書斎があるんですが
これらは全てコアーさんからご提案いただいた間取りです。
人の気配を感じるところがいいなと感じていますね。

あと炭を埋設してイヤシロ化もしているんですが
木の香りのヒーリング効果もあってか、旦那は
体が浄化されている気分で体調もすこぶるいいみたいです。

何も困ることがなく、100点満点なんですが
家が広くなった分掃除がちょっと大変になりましたね。

スタッフ:
明るいお悩みがとても幸せそうでなによりです。 インタビューありがとうございました。


※イヤシロ化とは?
 快適で居心地の良い空間=イヤシロチを人工的に作る手法のことです。

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