住まい手の声

癒し満喫の暮らし作り

癒し満喫の暮らし作り

 

理想の住まいをかなえる秘訣は?癒し満喫の暮らし作り

部屋の一角には古谷邸の家造りに携わったすべての人のサインが。「棟梁と自分たちが、お互いアイデアを出し合って作り上げた最高の家です」
吹き抜けからリビング

 

Fさま邸

自分たち仕様という理想の住宅が現実に

南海高野線河内長野駅から車で10分ほど行くと、閑静な住宅街が広がる。
思い思いの家が建ち並ぶ中、ひときわ目を引く黒壁の家が…。
この家が、コアー建築 工房が建てたF様ご夫妻の家だ。

「狭い敷地なのに、家を敷地の対角線上に設計していただいたので、実際より かなり広く見えるんです」とは、ご主人さん。

「全てお任せしたというよりも、コアーさんと一緒に、自分たちも参加して建てた、という感じ」と、思い通りの家を手 に入れた喜びでいっぱいの様子。
さっそく中へお邪魔した。

 

「一緒に家を建てた」から自分たちの家と胸を張れる

コアー建築工房が手がける家に共通しているのは、上質の自然素材に囲まれて、ぬくもりのあること。採光と風の通りを 意識して、最良な位置に窓を設けていることなど。Fさんのお宅にもたくさんのアイデアが生きていた。

まず、床、天井、すべてが杉板。玄関を一歩入ると、木の香が出迎えてくれる。 2階のリビングにはハシゴで登るロフトがあり、天井は吹き抜け。
採光はもちろん、風の通りが心地いい。
そのうえ、ロフトから一気に降りられるポールなど、遊び心も楽しい。
これで不満があるわけないでしょ? 「もちろん。でも、それだけじゃないんです。コアーさんおかかえの棟梁がね、どんな難題でも、工夫して叶えてくれました。
それに、毎日現場を見に行く僕たちを出迎えてくれるんですよ。
レストルームには棚があった方が便利だ、なんて、どんどんアイデアを持ちかけてくれる。
コアーさんにお願いして本当に良かったと、心から思っています」

 

だが、ひとつだけ難点が

「あまりに癒されるので、ごろっと横になったが最後、家の用事を何もしたくなくなるのがタマにキズですね( 笑)」
そんな家があってもいい。

 

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