住まい手の声

膨らむイメージだんだんカタチに

ゆっくりゆったりな暮らし

 

膨らむイメージだんだんと形に

リビング

住まいの講座卒業生

デッキで

M さま邸

代案がズバリのキャットウォーク

まず、第一歩は「家が欲しい」という漠然とした思い。その思いを具体的にしようとした思い。その思いを具体的にしようと、あちこちの住宅展示場でモデルハウスを見て回ったというご主人。そうするうち「子供が伸び伸び育つような家」「ぬくもりのある木の家」と、それまでおぼろげだった像が焦点を結ぶようになってきた。いろいろと比較検討した結果「考え方に共感しました」と、コアー建築工房にたどり着いたと言う。

実際にプランを煮詰めえていくと、さらにイメージが具体化し「ああこうしたい、こうしたい」と、だんだん夢が膨らみ変化もしていった。
その一つがウッドデッキ。野球が趣味というご主人、当初は「素振りをするスペース」という位置づけだったのが、「夏は子供と水遊びもできる」と想像も広がった。

また二つめがロフト。「隠れ家チックなところ」を希望しつつ、家族の息づかいも感じたいと階下が見渡せる作りに。
お気に入りのソファーを持ち込んで、本を読んだりくつろいだりと自分の時間を気ままに過ごす。さらに三つ目が吹き抜け。
「子供のころからのあこがれで、どうしても欲しかった」というものだったが、土地の大きさや予算面から断念。

しかし、代案としてでてきたのがキャットウォーク。
「吹き抜けじゃなくてもこれで十分、と言うより逆にこっちのほうが良かった」と今はぞっこん惚れ込んでいる。

 

豪邸ではないけれど住んで分かる「いい家」

家を建てる前、土地探しの時点から「緑がある場所」が大きなポイントだった。実際に建てた場所は、雑木林の緑を背に、小川が流れ風情ある雰囲気。「まるで京都の山手に旅行に来ている気分」と言う。
家自慢のご主人、知人らに「どんな家?」と尋ねられると、「豪邸じゃないけれど、すごくいい家。来てくれれば絶対に分かる」と答えるのだそう。そして、実際に家を訪ねて来た人は、みんな「そういうことか」と納得して帰るのだと言う。

 

きっと喜んでくれる愛娘への思いを込めて

家を建て、住み始めた時、ご主人と奥様はこの家について語り合った。 ご主人ともども、この家を建てた喜びはもちろんだが「この家で生まれ、育ちたかった」と話す。 「だから娘はきっと喜んでくれると思う。」まだ小さなお子さまですが、ご家族と共に大きな夢を健やかに育まれることでしょう。

 

子供部屋

リビングとダイニング

お子様と奥さま

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