膨らむイメージだんだんと形に
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M さま邸代案がズバリのキャットウォーク まず、第一歩は「家が欲しい」という漠然とした思い。その思いを具体的にしようとした思い。その思いを具体的にしようと、あちこちの住宅展示場でモデルハウスを見て回ったというご主人。そうするうち「子供が伸び伸び育つような家」「ぬくもりのある木の家」と、それまでおぼろげだった像が焦点を結ぶようになってきた。いろいろと比較検討した結果「考え方に共感しました」と、コアー建築工房にたどり着いたと言う。 実際にプランを煮詰めえていくと、さらにイメージが具体化し「ああこうしたい、こうしたい」と、だんだん夢が膨らみ変化もしていった。 また二つめがロフト。「隠れ家チックなところ」を希望しつつ、家族の息づかいも感じたいと階下が見渡せる作りに。 しかし、代案としてでてきたのがキャットウォーク。
豪邸ではないけれど住んで分かる「いい家」 家を建てる前、土地探しの時点から「緑がある場所」が大きなポイントだった。実際に建てた場所は、雑木林の緑を背に、小川が流れ風情ある雰囲気。「まるで京都の山手に旅行に来ている気分」と言う。
きっと喜んでくれる愛娘への思いを込めて 家を建て、住み始めた時、ご主人と奥様はこの家について語り合った。 ご主人ともども、この家を建てた喜びはもちろんだが「この家で生まれ、育ちたかった」と話す。 「だから娘はきっと喜んでくれると思う。」まだ小さなお子さまですが、ご家族と共に大きな夢を健やかに育まれることでしょう。
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