すべてがビックスペース
楽しい空間計画の暮らし

築36年の住宅再生。風格のあるシコロ葺き屋根を残し、想い出の詰まった床柱や欄間を再利用した大改修。家族が集う大空間のリビングダイニング、会話が弾むキッチン。ご夫婦それぞれのパーソナルスペースを設けました。経年美化したものはそのままに将来を考えた健康的な家づくりが完成しました。

  • 石積みを再利用し、板塀でアクセントを。階段は昇り降りがしやすいものへ造り替えました。

  • 石畳のアプローチを通って玄関へ。雨の日でも歩きやすく。

  • 収納の少なかった玄関はシューズクロークを設けて、スッキリと広く使えるように。玄関上部の木材は以前、床の間に使われていたものを再利用しています。

  • 背面のキッチンからキッチンダイニングへ。家族の会話がはずむキッチンに。

  • 16帖の大きなリビング。玄関、和室、キッチンとつながり、自然と家族が集う場所に。

  • 和室の欄間は前の家でも使っていたものを再利用。経年変化でつやのある良い色味に。

  • リビングからつながるお庭には特大のウッドデッキを。お庭を広々使ってバーベキューをすることも。