私たちの家づくり

CGパースで打合せ 窓の検討

皆さんこんにちは。今度着工いたします、藤井寺市のS様邸の打合せを進めています。
検討のためにつくったパースをお見せしていきます。
高低差のある角地で、緑の取り入れ方を考えて、ウッドデッキに庭木を差し込んだ家になっています。
庭の取りにくい敷地で、緑と建物とを一緒に考えています。

s-外観〈ベージュ1)
CGパースを使って細部の打合せを進めています。
ウッドバルコニー下の植栽をどうするか、自転車置場のイメージなどを書いています。
窓の検討打合せでも、作ったCGパースが役に立ちます。

 

s-外観3
外壁色をベージュとブラウンで検討し、最終ベージュに決定しています。

s-s-BR5 ①    s-s-BR5-1 ②    s-BR5 ③

窓の数と大きさを検討しています。連続の縦すべり窓が特徴的です。外観のアクセントにもなる窓です。
同じアングルで並べてどれがいいかを考えます。①→②→③という変遷がありました。

 

s-LDK6 → s-LDK7
初期案よりリビングの窓の大きさを広げて、よりデッキとの一体感を出しています。
高基礎で視線が少し高いリビングになっており、デッキとのつながりがこの家の大きな特徴です。
オープン階段の下がテレビコーナー。床座の視点の低い使い方で設計しています。

このように、実施設計でAが良いか、Bが良いか細部を比較検討するときにパースがとても役に立ちます。
s-20191005153342-0002

一方で、初期プランの提示では、このように手で考えてプレゼンをしています。
手書きとCGの良いところ、それぞれあります。手で考えて、CGで詰めるという流れが良いのでは?と考えています。

実際に着工、完成しましたら、このCGと実物を比べてイメージの通りになっているか、
空間、素材感をありのままに伝えられているか、検証していきたいと思います。

(成願)