私たちの家づくり

ヒートショックについて

朝晩が少し寒くなってきました。

これから冬にかけて気を付けないといけないのは、「ヒートショック」

「ヒートショック」とは、

冬の時期、暖房の効いた暖かい部屋から、

脱衣場やお風呂などの暖房のきいていない部屋に移動して、熱いお風呂に入る。

日常誰でも毎日のように行われる動きの中で起こる急激な温度変化。

それに伴い血圧の急激な上昇や下降が引き起こされることです。

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ヒートショックは体に大きな負担をかけるため

冬の入浴中に起こる突然死の大きな要因となります。

ヒートショックを防ぐには、

室内の温度のムラを10℃以内に抑えること。

その方法として、お手軽なのは、脱衣室に暖房をつけること。

また家全体の断熱性能を上げることが効果的です。

暖房をつけていない部屋でも温度が下がりすぎないようにすることで、

暖房器具に頼らず、室内の温度のムラをなくすことができます。

 

でもどれくらいの断熱性能、空調設備が最適なのか?

過剰に断熱性能だけをを上げると費用もかかります。

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そこは コアー建築工房 にご相談ください!!

 

最適なご提案します。

(仲井)

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