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献血の今後

昨日はお休み。用事を済ませ御堂筋を歩いていると献血ルームがありました。

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前回違う献血ルームで「血の濃さが足りないので」と断られてからしばらく経っており体調もよかったので寄ってみようかなという気になりました。

街頭に立って声掛けをする他に、日替わりで手相占い等の催しを企画して人が集まる様に努力されています。

私が毎回しているのは成分献血という血液中の血漿を取り出してそれ以外は体に戻す、負担の少ないものです。

世の中の為になるし、献血をした日はいつもよりぐっすり眠れている気がして 時間があるときには寄るようになりました。

昨日は問診で、お腹が空いてませんか?と聞かれ、「っ…少し。(お腹空いてたら献血できない?!)」と答えるとパンを下さいました(;▽;)優しい。

ベットで横になっていると「輸血を通じてエイズウイルス(HIV)に感染。献血者がエイズ検査目的だった疑い」というニュースが流れました。

こんなニュース、献血センターで血を抜かれながら聞くなんて!という驚きと、献血前に「アンケートがあるのに、感染した可能性があると分ってて何でそんなことしたのか?」と複雑でした。誤った認識で献血でHIV検査が出来ると思っている方が多いことを報道で知りました。

嘘を疑う前提はなく、善意で協力してもらっている献血。

この事件で献血は安全でないとの印象を与え、信頼を失ってしまう恐れもあると心配しています。

(松永ちほ)

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