新入社員の和田と申します。
今回も引き続き、今受けているオンライン研修の内容についてお話ししようと思います。
この研修では、全国のベテランの方から、自分と同じ新入社員の人まで参加しており、毎回、その人たちのプランや作品を見て、勉強しながら、先生の講評もして頂き、少しずつ学びを得ています。
前回までの課題は、自分の身の回りの物を描いてみたり、知っている敷地のプランを考えたりという内容でしたが、今回は、全受講生が、同じ敷地に、同じ内容の課題を与えられ、プランを考えました。
40名ほどの方が、課題提出をしていたのに、全てのプランが同じになることはなく、それぞれ違った角度や視点から、プランニングをしていて、面白いなと、改めて感じました。
話がそれてしまいましたが、今回の課題について、詳しくお話ししていこうと思います。
今回は、先生が以前設計された敷地に、自分たちもプランを考えてみるというものでした。
条件として、
・車庫を建築と一体に考えてプランする
・土間、薪ストーブを活用する
・景色を生かして設計する(北側の景色が良いため)
この条件で、プランを考えました。
私は、授業などでは習いましたが、まだまだ初心者で、分からないことだらけでした。
ですが、前回の授業では、土間を使用してプランを考えている方が多く、その方々のを見ながら、考えて、プランを考えることが出来ました。

まずは、先生に習った壁の書き方で、黒く濃くはっきりと線を描いて、空間の仕切りを分かりやすく書くということを意識しました。
開口部(窓など)は、出来るだけ線を描かないことで、分かりやすくどこに窓があるのかがわかるようになっています。
断面図(建物を縦に切ったときに見える断面図の事)も、細かく書かずに、床や壁なども黒く塗ることで、わかりやすくなっています。
プランとして意識した箇所は、土間の使い方がまだまだ勉強足らずで、通り土間のようになってしまい、うまく活用できなかったのですが、空間全体を、回れるようにすることを意識しました。回れることで、生活していてどこからでも、どこにでも行けるという利点があります。
このような考えで、研修に参加したのですが、まだまだ考えが足らず、先生から指摘をいくつか受けました。その箇所は、
玄関から階段までが遠い。寝室も階段を上がって一番遠いところにあるので、階段の位置を考えた方が良い。との事でした。ほかにも、土間を思い切って使ってみても良いとも教えて頂き、リビングや、キッチンを土間にしてみても良いのでは?とアドバイスをいただきました。
少し話が長くなってしまいましたが、少しずつ、プランを考えることが身近になった気がして、これからもまだまだ頑張って勉強していこうと思いました。
次回でオンライン研修が終わってしまうので、最後も気合を入れて、課題を使用と思います。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
和田