先日、9月24日に「木の家設計グランプリ」という学生向けの設計コンペが行われ
協賛工務店としてコアー建築工房も参加させて頂きました!
一緒にお仕事をさせて頂いている
横内敏人先生、竹原義二先生が審査員として参加されています。

「未来へ住みつなぐ木の家」というテーマのもと
建築を勉強し始めて数ヶ月という学生さんから大学院生まで
自分なりの答えを探して製作された作品を見させて頂きました!

現在の日本の大学では木造建築を学ぶ機会は少ないです。
(私もそうでした…)
だからこそこのようなコンペで木の家について考えてもらうこと。
家族から、地域から、環境から永く愛される家とはどんな家なのか。
100年前も100年後も変わらず愛される家とはどんな家なのか。
私自身もとても勉強になる設計グランプリでした!
審査後の審査員トークショーで
建築を学ぶ学生でも「地域工務店」がどのようなことをしているか知らないということがわかり少し残念でした。
でも、これは良さを知ってもらえるチャンス!伸び代!
これからの建築業界を盛り上げいく学生さん達に木の家の良さを知ってもらえるよう
これからも地域工務店としてサポートしていけたらと思います!
大阪で自然素材・国産材等、環境に配慮した注文住宅の木の家を建築するならコアー建築工房にご相談下さい