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設計室、縁の下の力持ち

こんにちは!

企画部設計室へお手伝いに来ている戎野です。

さて、私がお手伝いをしていることについて少し触れさせて頂きたいと思います。

コアー建築工房では年間数十棟のお仕事を頂いているのですが、

住まいの相談室→企画部→技術管理部、と各担当から引継ぎ、物件は進んでいきます。

複数の物件が同時に進行する中で、コアー建築工房が目指す住まいの在り方がぶれないことと

品質の向上に努めるため、「標準図」というものが存在します。

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標準図は各部の詳細な納まりから、材料の拾い出し、位置決めをするルールにいたるまで

多岐に渡り、枚数も沢山(3桁超)あります。

標準図は住まいの基準とも言えるものなので大きく変わるものではありませんが

新しい材料や工法を取り込み、改善していく中で古くなってしまうモノがでてきます。

この古くなってしまった標準図の再整備や新たに図面を加えるお仕事を私がしています。

難しく聞こえるかもしれませんが、

コアー建築工房が作る良質な木の家を支える縁の下の力持ちのような存在です。

標準図を見られる機会はないと思いますが、見えないところにも力を注ぐことが大事なんだと感じます。

 

(戎野)

 

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