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けじめをつくる “社長の言葉”

去年のミニバスの子達には「全国を目指す」という事を最初から言い続け、その結果、全国大会に出ることができました。
相手は子供ですから、目指すところを明確に言ってあげることによって、具体的な目標になったり、可能性を秘めるようになったように感じます。
導く為には明確に言ってあげることが大事なのだと改めて感じました。

全体的にズルズルと悪い流れになっている時も「なんとかしないといけないな」と思うだけでは変わりません。より具体的に「こうする」という風にしないと同じ轍を踏むことになってしまいます。
何気なく日常を「忙しい、忙しい」と過ごしていると“けじめ”は流れの中の一つになってしまい流れは変わりません。
その状況を打開するためには一呼吸をおいて、エネルギーを蓄え、爆発させるような所作で「よーし明日からまたやるぞ!」と行動しなければいけないのではないかと思います。
“けじめ”を重く受け止め、仕組みや仕掛けをし、すぐに次の船出ができるようにして欲しいなと思います。