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おうちを守る屋根〜屋根には工夫がいっぱいです〜

遅くなりましたが、新年あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願い致します。

コロナ禍2回目のお正月でしたが、皆様はどのように過ごされましたでしょうか?

私は特にどこにも行かず。。。お正月は家でゆっくりさせていただきました。

そんなのんびりしたお正月に、たまたまテレビで見かけたのですが、のこぎり屋根の工場をリフォームして、カフェにしているという建物を見ました。

のこぎり屋根!???

私は恥ずかしながら、その名前すら初めて聞いたのですが、その構造と見た目が面白く、とても興味を持ちました。

             ウィキペディアより

のこぎり屋根とはその名の通り、のこぎりの歯の形に似た三角屋根で、昔は、紡績、織物、染色関係の工場の建築によく適用された屋根だそうです。

のこぎりの刃の短辺に当たる部分に大きな採光面(窓)をとり、内部は奥まで明るく、作業がしやすくなります。しかも、北向きにつける為、直射日光の差し込みを抑え、日中の光量の変化が少ない安定した、一定の光が得られます。

昔の人は屋根から建物内に自然をうまく取り入れる為にこの屋根の形を考えて。やっぱり昔の人はすごいなぁ〜と関心しました。

今回、のこぎり屋根を知った事で、屋根の事を調べてみると。屋根の種類ってとてもたくさんある事が分かりました。

では、コアーのお家の屋根はどうなっているんだろう??

コアーのお家の屋根を見てみましょう!

ご覧の通り、色々な屋根の形があります。

屋根は外観のイメージとして、まず目に飛び込んで来ます。とっても重要ですよね。

そして、方角を考えて夏でも冬でも室内で快適に過ごせるように屋根の長さや向きを考えます。

そして、コアー本社は片流れ屋根です。

見た目シンプルでおしゃれです。外観のアクセントにもなります。

勾配の高いところを中から見ると広々とした空間に感じます。ロフト空間にもなります。

(コアー本社にもロフトがあり、とっても広いんですよ!)

いつも何気なく見ていた屋根ですが、実は色々な形があり、ひとつひとつに意味があり、とても面白いと思いました。

(早川)

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