断熱材および断熱工法は家の性能に大きく影響を及ぼします。コアー建築工房はセルロースファイバー断熱のデコスドライ工法を採用し通気工法と合わせることで、断熱性能と調湿性能に優れた家づくりにこだわります。。
セルロースファイバー断熱材とは
セルロースファイバーとは木質系繊維のことで、これを断熱材に使用したのがセルロースファイバー断熱です。しかし、木をパルプにして直接セルロースファイバーにするのではなく、古い新聞紙を繊維に戻して作るところがミソです。パルプを一から作っていては製造にかかるエネルギーが大きく、環境に与える負荷もかなり大きくなりますが、古新聞のリサイクルならば、環境に与える負荷が非常に少なくて済むからです。

国際的に認められた安全性 セルロースファイバーは欧米で発祥した断熱材ですでに60年の実績があります。先進国のアメリカではすでにグラスウールを抜いて建築時使用断熱材のTOPになっています。また、 セルロースファイバーは、ホルムアルデヒド・VOCの放散試験において無垢の木材と同様の対象外で、F☆☆☆☆以上の安全性が認められています。 |
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環境負荷が低い製造過程 セルロースファイバーは、新聞紙のリサイクルで作るため製造エネルギーが他の断熱材に比べて非常に小さく、環境負荷が低い断熱材で、地球温暖化防止が急がれる昨今の状況から見れば、今後大いに期待される断熱材と言えます。 |
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セルロースファイバーの特徴 空気を多く含む木質系繊維であるため、断熱効果はもちろん以下のような特徴があります。 |
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セルロースファイバーの施工 まず、壁や屋根の下地に専用の透湿シートを施工します。ここに圧縮機からつながったホースを通して、セルロースファイバーを充填していきます。このシートは向こうが微妙に透けて見えますので、隙間が空いていないかどうかもしっかりとわかります。隙間なく施工して、壁内無結露20年保証を行います。 |
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