国産材
大阪の注文住宅、木の家の一戸建てなら工務店「コアー建築工房」

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私たちの家づくり CONCEPT
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日本は、古くから「木」の住まいで暮らしを営み「木」の文化を育ててきました。
木の家は、私たち日本人のDNAとして潜在意識に息づいているのではないでしょうか。
20世紀においては、石油燃料、化学材料を消費し、金属やプラスチックを大量に生産し大量に廃棄する時代となり、
地球温暖化や環境汚染問題を引き起こして来ました。
そして、森林や木材製品に接する機会が少ない世代も多くなり、日本の伝統的な「木の文化」は、忘れさられようとしています。
また、日本の木材は、安価な輸入木材に押され、
国土の約70%が森林であるにも関わらず、国産材は一時全体使用量の20%以下に落ち込みました。
現在では約28%までになったものの、まだまだ日本の林業は危機的状況に陥っています。
ここ数年はようやく、国も国産材を推奨する動きになってきました。

私達、コアー建築工房は、山から街へ国産材を供給できるいろいろなネットワークに参画しています。
林業家、製材所などの「山の人」から設計事務所、大工、住まい手 まで共存していく仕組みづくりをしています。
住まいづくりが、少しでも山の活性化と環境保全に繋がれば、という思いから、堺から近い山(紀州材)を構造材に利用しています。

構造材には、紀州杉を使用します。

和歌山県は、古くから“紀州・木の国”と呼ばれ、豊富な森林資源と、優れた木材を生産する林業地として位置付けられています。
この和歌山県で生産された紀州材は、次のような特性を有しているとされています。
1 色合いが良く、つやがでる
2 目合いが良く、素直な木で狂いが少ない
3 強度・耐久性に優れている

特に強度については、紀州材には粘り強さがあると評価されてきました。
構造の主要部分に桧と杉の2種類が多く使われていますが、紀州材はこれに適した粘り強い特質を持っていることで注目されています。
強度性能の測定においても紀州材の柱は、桧、杉ともに圧縮、引っ張り、曲げの強度を示す数値が、
全国的な樹種と比べてはるかに高く、「紀州材の粘り強さ」は全国の標準強度の1.4~1.6倍という高いデータが得られています。
また、香りや色合いにも優れた紀州材は、木目の美しさを活かした床材、壁材などの内装用建材としても最適です。

軽くて強い

木材の同じ重さあたりの強度を比べると
鉄や石材の強度より勝っているのです。
長さの方向に引っ張って切断するのに耐える力(引っ張り強さ)、
押しつぶされるのに耐える力(圧縮強さ)ともに
鉄などよりも優れています。
木造の家を建てることは、軽くて強い家になり、
地震に強い家が出来上がるということです。

耐久性

木材は、風通しが良く乾燥している状態や
日当たりの良い環境であれば、
腐敗やシロアリ等の被害をほとんど防げるのです。
湿度の高いジメジメした悪い環境が木をダメにするのです。
また耐久性で「紀州材」は特に丈夫で狂いが少ないと言われています。

優れた保温性

木材は、熱を伝えにくくまた熱を逃がさない性質をもっており、
保温性に優れているといえます。
熱の変化が伝わりにくいので、
直接触れてぬくもりを感じるのです。

湿度調整

木材は、部屋の湿度が高すぎると湿気を吸収し、
逆に湿度が低く乾燥しすぎると湿気を吐き出し、
部屋の湿度を快適にしてくれる機能をもっています。

癒し効果

木材には、気持ちを落ち着かせてくれる効果があります。
また、見た目で、木目は人の心を
リフレッシュさせる効果があるといわれています。
特に「紀州材」は色つやが良いと定評です。

紀州材ベストユーザー賞 特別賞を受賞しました。

東京・大阪など国内における木材の大消費地において、紀州材を使い建築を行った工務店として、
その他紀州材の啓蒙活動を評価して頂き、平成21年度の「紀州材ベストユーザー賞」特別賞を受賞しました

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失われていく伝統技術

あらゆる場面で機械化やコンピューターシステムの導入による合理化と省力化、スピード化が進められています。
しかしその結果、失われているものがあります。
鉄骨構造や、新建材で提供される住宅の多くは工場で効率よく生産され、施工現場でスピーディーに組み立てられます。
鉄骨構造や新建材の家では、熟練した職人の手でつくられることも少なくなっています。

コアー建築工房では、次世代の棟梁の育成を目的とした社員大工制度や国土交通省補助プロジェクト:大工育成塾から
塾生を受入れた大工育成にも力を入れています。

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