自然を取り入れた家をデザイン
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自然の「光」を取り入れた家づくり

陽だまりの中でなにか気持ちいいなと思った事はございませんか?
太陽のやわらかい光の温もりを感じている瞬間です。
私たちは、日々の生活の中で太陽の恵みをたくさん分けてもらっていますが、
その事が当たり前になり、太陽の恵みを有効に活用する事なく、機械に頼った生活を送るようになってきています。
夏の日差しは暑いので、家の中に入れたくない。冬場は西日でも家に入ってくると心地が良い。
コアーの家づくりは、太陽の事をもう一度見つめなおし自然の恵みを取り入れた、居心地のいい住まいづくりを目指しています。

太陽の恵み

光には2種類あると考えています。
まず一つは、自然光。
自然光とは太陽からの光の明るさを指しています。
東西南北どちらの方向からも、曇りや雨の日でも自然光は望めます。
そしてもう一つに太陽光があります。
太陽光とは、熱をもった太陽からの光を指しています。
コアーの家づくりは、2種類の光を使って明るく
心地よい空間をつくります。

陽の回り方

季節によって陽の回り方は大きく異なります。
夏場は冬場を比べると、60度も北側から陽が出て、
西に沈んでいきます。
夏場と冬場では、入ってくる西日は60度も違うのです。
コアーの配置計画は、陽の回り方を考えて配置する事が基本です。

陽の高さ

季節によって陽の高さは違います。
夏場の日差しは室内に入れず、
冬場の日差しは室内の奥の方まで入れたいものです。
軒の出を深くする事や南側に落葉樹を植えたりする事で、
冬場は陽を室内に取込み、夏場は陽を遮ることが
プランニングの原則です。

ダイレクトゲイン

窓から差し込む日射熱を熱容量の大きな床や壁等の蓄熱体に蓄え、
夜間や曇天時に放熱させて暖房効果を得る方式です。
仕上げの違いやその厚み等により、
蓄熱効果は異なり熱容量が大きいほど室内温度は安定します。

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まとめ

今では技術・高気密・高断熱が進み、室内環境は機械でコントロールすることが一般的になりました。
その結果一年を通して一定の温度に保たれた家に住む事が出来るようになりました。
しかし、生活が便利になる一方で、シックハウス・花粉症などのアレルギー問題も増え、
最近では、汗をかかない子供が増えてきている…
便利さを求めすぎ、暑さ・寒さを感じる豊かさを忘れかけているのかも…
私達の提案する家づくりは、豊かさを考ています。
日本には四季があるように、家の中に暖かい所と涼しい所がある。
明るい所と暗い所がある。高いと低いがある。狭いと広いがある。
相反するものがあると、何か落ちつきます。

そこに暮らす、住まい手自身が、変化に感じられることが豊かさになると考えています。
私たちは自然の恵みに感謝し、出来るだけ機械に頼らない、永く居心地のいい住まいづくりには何が大切なのかを今後も考えていきます。

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