自然の「光」を取り入れた家づくり
陽だまりの中でなにか気持ちいいなと思った事ございませんか? 永く居心地のいい住まいってなんだろう? コアーの家づくりは、豊かなものは外からやってくると考えます。 |
![]() |
~太陽の恵み~
太陽は今日も東から昇り西に沈んでいきます。 |
![]() |
~2種類の光~
光には2種類あると考えています。 そしてもう一つに太陽光があります。 簡単にいうと、直射日光の事です。 |
![]() |
~陽の回り方~
季節によって陽の回り方は大きく異なります。 建物の配置計画は、陽の回り方を考えて配置する事が基本です。 |
![]() |
![]() |
~陽の高さ~
季節によって陽の高さはこんなにも違うんです。 |
![]() |
ダイレクトゲイン
窓から差し込む日射熱を、熱容量の大きな床や壁等の蓄熱体に蓄え、夜間や曇天時に放熱させて暖房効果を得る方式です。
仕上げの違いや、その厚み等により蓄熱効果は異なり、熱容量が大きいほど室内温度は安定します。
自然の「光」 マトメ !!
今では機械の技術・高気密・高断熱が進み、室内環境は機械でコントロールすることが一般的になりました。その結果一年を通して一定の温度に保たれた家に住む事が出来るようになりました。
しかし、生活が便利になる一方で、シックハウス・花粉症などのアレルギー問題も増え、 最近では、汗をかかない子供が増えてきている・・・ 便利さを求めすぎ、暑さ・寒さを感じる豊かさを忘れかけているのかも・・・
私達の提案する家づくりは、‘豊かさ’を考ています。
日本には四季があるように、
家の中に、暖かい所と涼しい所がある。明るい所と暗い所がある。右と左がある。高いと低いがある。、狭いと広いがある。など
相反するものがあると、何か落ちつきます。
そこに暮らす、住まい手自身が、変化に感じられることが豊かさになると考えています。
私たちは‘自然の恵みに感謝’し、出来るだけ機械に頼らない、永く居心地のいい住まいづくりには何が大切なのかを 今後も考えていきます。
















