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打ち放しコンクリート作品 強く荒々しく そして美しい

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コンクリート(正確にはセメントコンクリート) セメント利用の歴史は古く、古代エジブトまで遡る。

コンクリートもその祖形は古代ローマに見られるが、現在のように建築構造材として用いられるのは、

18世紀末になってからである。近代建築に欠かせない材料となり(鉄・ガラス・コンクリート)は

近代建築の三大要素となっています。

建築の仕上げとして、コンクリートの打ち放しの歴史は、フランスの建築家(オーギュスト・ペレ)が

ランシーの教会(1923年)の柱・梁表現し用いたとされています。

その後 第2次世界大戦後 (ル・コルビュジエ)や(ルイス・I・カーン)等の作品が主役になる。

コルビュジエの下で学んだ 前川國男は前者の思想の延長線上にありました。

また 商業建築や住宅等ものは、安藤忠雄が、カーン 後者の思想延長だと言われています。

そういった コンクリートの打ち放し 作品があり ‥ 思わず 撮影しました。

今は、耐水性を上げる為 撥水材を塗布するのが、一般的です。

 今後 レベル差のある 宅地の擁壁やガレージ ・門構え等  採用したいとく考えます。

                                    (Y*松永)