敷地の余白を生かしてアプローチ・庭・景色を楽しむ住まい
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敷地の余白を生かしてアプローチ・庭・景色を楽しむ住まい

敷地の余白を生かしてアプローチ・庭・景色を楽しむ住まい

I様邸

家づくりのきっかけを教えてください

ご主人:私たちは以前マンションに住んでたんですが、3人目ができるのがわかって、赤ちゃんが生まれてきたら狭すぎるんじゃないかという話になって、じゃあ家を建てようかという事になりました。

結局なかなか土地が決まらなくて、その3人目が既に8歳になっています。

土地探しに7年かかりました。
上の子が小学生になっていたので、学校を変わりたくないという、よくあるパターンなんですが、私達も前のマンションは気に入っており、住環境は変えたくないと思っていたものですから、学校区が変わらないこのあたりでと探していました。

でも、年齢的にも、「生涯を過ごすお家」とイメージしていたので、妥協はできないと思い、こんなに時間がかかってしまいました。

リビング 外観02

コアー建築工房との出会いを教えてください

ご主人:折込チラシからです。ちょうどそのころは住宅展示場に行って普通のよくあるお家しか見たことがなくて、たまたま同じ市で「2邸同時に見学会をします」ということで、これは1回に2邸見れるならお得だと思って行ったところ、今まで見たことのないお家が建っていたので、「これはいいね」と思いました。

見学会に参加してみてどうでしたか?

ご主人:まず、外観が真っ黒でした(笑)
2邸ともたまたま黒いお家ですごいインパクトがありました。

あとは梁を見せるというのがよそのモデルハウスでも見てましたが、これだけ木がむき出しのお家というのは初めてで、すごいなと思いましたし、営業さんのお話で、日差しをコントロールして風を取り入れるというコンセプトがすごく共感できたので、夫婦の意見が一致しました。

リビング 庭

設計で要望したことは何ですか?

ご主人:軒を出して、夏は日差しを遮って自然の風を入れる、冬は寒くないというのをコンセプトにOMを入れるというのがぴったり好みにはまったので、それだけです。

前の家の子供部屋が大変なことになっていたので、子供達に1部屋ずつ部屋を与えてあげたいなと思っていました。
あとは、夫婦の寝室があればいいやというくらいでした。
間取りはわりとすんなりと社長の最初のご提案通りに決まりました。

収納や家事についてのこだわりもあったみたいですね?

奥様:マンションが狭かったので、収納も少なく荷物があふれ返ってたんです。
子供の物もどんどん増えてくるし、いちいち季節の服を実家に預かってもらって、季節が変わるごとに入れ替えに行くということもやっていたので、もうそういうことをやめたいなと思っていました。

キッチンの買い置きも、5人家族なので、ある程度買い置きしておかないといけないんですが、それを収納しておく場所がなくて、食器棚の前に買ってきたものを置いて、何か取り出す時はそれらをのけてから取り出す・・・そういう事を解消したいなと思ってパントリーを作って下さいと言いました。

それはちょっと億劫ですね。今は住んでみて実際どうですか?

はい。
靴も全家族分が入れれるようなシューズクローゼットをぜひ作りたいと言いました。
導線は、水廻りは全部集中させてもらってますので、洗濯が出来上がって振り向いたら干せるという感じですごく満足しています。

マンションの時は洗濯がベランダにしか干せず、1日で乾ききらないものを室内干ししたくなかったので、洗面所に洗濯ポールを付けて下さいというのを要望しました。
マンションで不便だったことを解消するために細かいことですが、キチンとしてもらったので嬉しかったです。

靴箱・収納

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