狭小地でも町屋のような佇まい
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狭小地でも町屋のような佇まい

敷地の余白を生かしてアプローチ・庭・景色を楽しむ住まい

O 様邸

狭小地でも町屋のような佇まい

新しい土地がなかなか見つからなかったことから、建て替えを決意したそうですね?

はい。
敷地形状や面積からすると、3 階建てにするしかないなと考えていましたが、町屋みたいに雰囲気の良い家がいいなというイメージを元に、家づくりをスタートしました。

外の格子は、プライバシーを守りながらも外観のアクセントにもなっています。
視線が切れる高さ・目線を遮る角度はどこまでか…というのは設計士さんとかなり打合せしました。

そして完成した黒の外壁と木部のコントラストが効いた外観。
それが良いようにも悪いようにもなるかなと思いましたが本当に気に入っています。

木がすごい象徴的ですよね?

実は…シンボルツリーは最初は植えるつもりじゃなかったんです。ですが木は一本植えた方が絶対いいです!
との提案で、このエゴノ木を植えてもらいました。

この木がちょうど2 階に生えだしてきているというのもあるんで、冬場とかクリスマスツリーみたいに子どもの目線で飾りつけが出来るんです。
しかも落葉樹なので夏は茂って日差しを遮り、冬は太陽の日差しを届けてくれますし…
白い花も咲いて、季節を感じさせてくれます。

内観1 内観2

憧れの土間と坪庭、木のこだわり

家づくりはどのように進めましたか?

初めに、土間玄関と、坪庭があって…とイメージだけを口頭で伝えたら、コアーさんがぽんぽんとイメージをプランにしてくれました。
式台に使っている木はもみの木で奈良の材木屋さんに選びに行きました。

本当はもっと薄くて手ごろなものを見ていたのですが、監督や大工さんと打合せしていくなかでこの存在感のあるもみの木にしました。
切れ端等も無駄なく使ってくれて、キッチンの長椅子等、大工さんの嬉しい心配りが沢山。

内観3 内観4 内観5

広がりと奥行きの2F リビング

家づくりでのこだわりを教えてください

広がりがほしかったんです。
階段の壁のガラスや、食器棚の鏡貼り、縦のラインに流れる梁組…リビングの外にはデッキが続き、広さと奥行きの効果が施されています。

敷地は前と全然一緒なのに全然広さは違う風に思えます。
2階に水周りも全て持ってきて、動線も快適です。

実は最初はキッチンが2 階ということに抵抗があって、1 階でと、がんと思っていたんです。
ですがプランをたててもらう中で、また、見学会に参加する中で、2階の方が日も入り、風邪も通るしいいのかなと。
あと、コアーさんの階段はすごく上りやすくてトントンと2階に上がれてしまうので、これだったら2 階がキッチンでも大丈夫と思いました。

住んでみて、本当に満足しています。
家族4人でこの家と楽しく暮らせたらなあと思っていますと嬉しいお言葉をいただきました。

敷地以上に広がりと奥行きがあって、すごく広々としていますね。
インタビューありがとうございました。

内観6 内観7 内観8

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