景色がごちそうのお家
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I さま邸ピアノはリビングに置くのが良い 娘が通う音楽教室の先生の言葉をきっかけにリフォームを考えはじめたのが、私たちの家づくりがスタートしたきっかけでした。中古で購入して住んでいた家は、築30年の家でしたが取り壊してしまうには、もったいない。私たち家族が住むには十分な家。みんなが気軽に立ち寄ってくれる、そんな家でした。ただ、集まってくれるリビングダイニングがとってもコンパクト! せっかく遊びに来てくれたのに座るスペースがない、ということが多々ありその上にピアノまでここに置いたら、どうなるのだろう・・・。リフォームしよう!そう思った次の日、インターネットで見つけたコアー建築工房へ展示場があったので、取り敢えず行ってみようと思いました。コアー建築工房のことを詳しく知るうちにすっかり虜になってしまい、コアー建築工房の木の家に暮らしたいという気持ちが日に日に強くなっていきました。
家族らしさを再認識できた住まい 「色々な方々と接する機会が多く、地域と家族ぐるみで生活できる馴染みのある場所で、みんなで集まってバーベキューをしたり、小さいながらの土地だけれど、最大限に活用して生活を楽しみたい」「裏の山、向かいの公園を眺める、風通しが良い、光が入る家」とほとんど抽象的なお願いだったのですが、自分の発想では出ない間取りを提案していただき、形にしてくれました。」というご主人。お住まいされてからの感想を伺うと、「暮らしてみて、風の流れを感じたり、光が気持ちいい具合に入り、木を感じながらの生活を楽しんでいます。暮らしてからこそ、とても住みやすく私達にあった家を提案してくれたことを実感し、自分らしさ、私たち家族らしさを再確認できました。」と大満足な様子。
気配がゆるやかに伝わるお気に入りの空間 奥様のお気に入りは、1階と2階を繋げるスノコの空間。 「ないしょ話ができないけれど…」と、いいところも悪いところもありますが、1階と2階がゆるやかに繋がっていて、こどもたちの様子がキッチンに立っているときもわかります。大人が子どもの気配を感じながら過ごすという一面だけでなく、子どもが大人の気配を感じながら安心して遊ぶことができる。こどもたちの時間と、おとなたちの時間、別々にいる・・・のではなく、同じ空間で過ごすことがとても心地いい場所をつくりだしています。 子どもが毎日何人も来る家、たくさんきているけど、ぎゅうぎゅうにならず、みんながリラックスしたスペースがあり、心地よく周りの方々にも喜んでいただける家でとてもうれしい」と家と暮らしが家族らしさに繋がっているようだった。
友人、知人、ご近所さんが自然と集まるにぎやかで、笑顔のたえない住まい 年配の方も若い世帯の方も交流のある、昔ながらのコミュニティーが残る古くからある住宅地での建て替え。お家が完成したとき、ご近所さんも自分のことのようにうれしい!と喜んでくれたそうです。友人、知人、ご近所さんは、大人も子どもも「すいこまれるように落ち着く家」に今まで以上に自然と集まり、縁側のように気軽にスッと入って来やすい空間で中と外のつながりのある理想の家が実現しました。 ご近所さんとのお付合いが希薄になりがちな現代ですが、住まいの設計次第で、地域のコミュニティーをつくることも可能なのかもしれません。
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