旗竿敷地を上手に利用した木の家
|
![]()
|
堺市 Sさま邸 紀州檜を使った木の家間近には隣家が迫りながらも、いろいろな樹木がどの角度からも楽しめるSさんの家。ここは、西側前面道路から土地の東側まで38メートルという旗竿敷地。 この奥行きこそがメリットであると考え、駐車スペースやアプローチ、大きな樹木、囲われたくつろぎの庭、観賞する庭、そして屋内と外との心地いいつながり、などを敷地の形状を見極めて家づくりを始めました。 家族の集まる居間は、大きな吹き抜けを持ち、心地いい風と光を誘い家族の会話を弾ませます。 1階は居間、和室、キッチン、ダイニングがひとつながりで、2階の廊下も吹き抜けに面しているから、主寝室と子供部屋以外は全て一体の空間になっている。 デッキは庭を前にした、広々青空リビングといったところ。天気のいい日は、家族の団欒の場になります。
|
|
|















