住まい手の声

光と風のデザインに共感

光と風のデザインに共感

 

家いっぱいに陽が溢れる、風が通る大きな窓の向うに美しい借景が広がる

家事

住まいの講座卒業生
景色を楽しむ

 

Hさま邸

光と風のデザインに共感

家づくりで、ご夫婦が最重視したのは、光と風、そして心地良い空間。
敷地の使い方は、少しユニークに「斜め」使いに。
これにより年間の陽光をもっとも豊富に受けられ、風がもっとも通り抜けしやすい家になっている。
また、隣家と窓が向かい合わないので、室内を覗かれる心配がないことも「敷地斜め」使いの長所だ。

ご主人のお気に入りでもある借景を暮らしに取り込むため、リビング南側と西側を窓にして視野を広げた。
奥様は、「最初はこんな広い窓 ? と思ったけど、キッチンに立ったら、いいんですよ。朝、お弁当をつくりながら景色が楽しめるなんて、今までにない体験だから新鮮」と、この窓の効用を話す。
「カーテンを開けっ放しにした、爽やかな暮らしが理想でした。街では無理かと思っていたけど、実現しました。」と語るご主人。どの部屋からも、美しい借景を眺めることができ、家族の楽しみがまた一つ増えました。

 

家族の間


和室から見る景色

デッキと吊りバルコニー

玄関

吹き抜け

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