Nさま邸
調和を大切にした外観
家の外観は、住宅の顔。その色や形で家並みの印象は随分と変わるし、ひいては街並みも変えてしまう。二軒並びといっても平行に並んでいるのではなく、道に対して手前と奥とに区切られた位置取りになっている。手前の家から見渡すと、まるで一軒の大きな家のように見える。
変則的な土地にも満足げ。
「建売りや長方形の土地にこだわっていました。ここは四角い土地に家と庭があるだけですが、充分広いです」と話す奥の住宅の住まい手。
コアー建築工房からこの土地を薦められた時、「玄関までの雰囲気や、駐車場に車を置いても人が歩くスペースが充分あるのか不安でした」。けれども現地で説明を受け、まったく心配ないとわかったので納得して家づくりを始められました。と当初の心境を振り返る。
道から奥まっているため車の騒音からは免れるし、裏の家より一段高いため、風通しや明るさ、見晴らしのどれも良好だ。そのうえプライバシーも守られる。「予想をはるかに超えて、コアーさんが薦めるだけのことはありました」と話す顔からその満足度がうかがえる。
外側は調和を考え、内側は生活に合わせた個性を
手前の住宅の住まい手は、「子どもたちが走り回れる家に」という以外、特に希望は伝えませんでした。と二人の幼い息子さんを持つご夫婦は話す。
「子どもたちは、庭はもちろん、キッチンを中心に家の中で存分に遊んでいます。」と奥さまは自分の周りを走る息子さんたちを見て微笑む。
完成見学会で「コアーさんの家づくりは“子どもメインに設計していた”ことがわかり、安心して任せられました」と、当初より住まい手の望みとコアー建築工房の家づくりの考えが一致していたことが、決め手となったようだ。
「子どもたちは以前の家へ帰りたいと言いません。この家を気に入っているのでしょう。」と子どもたちの成長がますます楽しみな家になりました。


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