住まい手の声

木の家 3階建ての暮らし

木の家 3階建ての暮らし

 

木の家 3階建ての暮らし

キッチン
キッチン

 

H・U さま邸

「古くなっても使い続けたい私だけの家」

自分たちの好きな家を建てたいと思い、二人で相談しながら情報収集をしていたというHUご夫婦。
環境問題に少し興味を持ち始めていたことと、シックハウスの問題の情報を得ていたことから、国産材を使っているという家がいいと感じていた。
無垢の床材が夏はひんやり、冬はあったかで一年中過ごしやすいと、妹さんの家で体感していた奥様。

「無垢材は古くなった時に良い朽ち方をするので大事にしていきたいと思えました」と、使い込んで出る味わいを楽しむ生活を選ばれた。30年、40年経っても直しながら住み続けられそうな気がするし、そうして行きたい程大事です。と、すでに愛着たっぷりのご様子。
ご夫婦共に実家の家には部屋がたくさんあるが、一定の子育て期間だけで役割を果たして物置になってしまっていることから、「使い方を変えながら一生住み続けられる家を」希望された。そこでフリールームを作り、子ども部屋に個室に分けたり、その後は趣味の部屋や、お客さん用の部屋に・・・と長期的な計画が可能となった。

吹き抜けから目と目をあわせてコミュニケーションが取れるこの家で、子どもたちが走り回る気配を感じられる生活がスタートしました。

 

外観

キッチンとリビング

お子様

リビング

家族の団欒

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