斜面ならではの眺望を生かした木の家
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Mさま邸「木の家を建てることに憧れていました」 「戸建の家に憧れて、3年かけて見晴らしのいい土地を探しました」と、今の土地に大いに満足されているM様。 できるだけ眺望を取り入れたいと、窓を大きくしたり、フルオープンにできるものを選び、デッキもできるだけ大きくとった。視線の高さで考えたという窓は、どこにいても外の景色、風景が感じられて家の広がりにも一役買っている。キッチンの位置も眺めのいい方向に置き、奥様は目の前のリビングで走り回るお子さんと景色の両方を楽しみながら家事をされている。 「床暖房とOMと迷ったけれど、コアーで開かれている住まいの講座を受けて、自然の力を借りる方法を教えてもらった」と奥様は語り、今では昼間に暖房が必要なくなったそう。OMの暖まった空気を循環させる為でもある吹き抜けは、お子さまの声が響きわたるコミュニケーションのひとつにもなり、あたたかい家族空間となっている。
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