私たちの家づくり

長期優良住宅

コアー建築工房の考える長期優良住宅とは

コアー建築工房では、世代を超えて住み継がれていくことを大切に考えた家づくりを行っています。 それは、単純に自然素材や長持ちする材料を使うというだけでなく「きちんと手入れして長く大切に使っていく」という考え方です。
住むほどに愛着が湧き、味わい深くなる「木」にこだわり、地域のために、地域に根ざした家づくりを取り組んでいます。
人にやさしい家づくりは、地域の人にもやさしい。
光と風をデザインする木の家が、心地よく暮らせる。
これまでも、これからも。愛着がずっと続く、木の家づくり。

長期優良住宅って何?

長期優良住宅=「長持ちするいい家」
長期優良住宅は、国が定めた法律「長期優良住宅の普及の促進に関する法律」の基準を満たした家のことです。
長期優良住宅では地方公共団体から「お墨付き」をもらい、減税措置などの金融メリットが受けられます。
この長寿命の家は、一代ごとに建てては壊す生活に比べて、住まい手の住宅コストを下げて、暮らしにゆとりをもたらします。
さらに長期的には、公的な「お墨付き」を受けた「長持ちするいい家」が普及することによる中古住宅市場の活性化も考えられます。
コアー建築工房の家は「長期優良住宅」を、性能の標準としています。モデルハウスや、見学会でご覧いただけます。

 

長期優良住宅のメリット

長期優良住宅の認定を受けた住宅には税金でのメリットがあります。
(独)住宅金融支援機構が実施する金利優遇制度で、一定の性能を満たす場合、長期固定ローン「フラット35」のローン金利が優遇されます。これは、新築・中古両方で利用が可能です。 「優良住宅取得支援制度」が平成23年12月31日まで1年間延長します。
「優良住宅取得支援制度」は、耐震性や省エネルギーに優れた住宅を取得した場合に、当初10年間の金利については1.0%、11年~20年の金利については0.3%の優遇が受けられるというものです。
コアー建築工房の家は、標準性能を長期優良住宅仕様としていますので、この制度を利用できます。
  1. ローン減税の控除率がローン残高の1%から、1.2%に増える。最大600万円の減税。
  2. 住宅ローンを利用しない方も、床面積の坪当り10万円の所得税が還付。
    (30坪の家なら、30万円の所得税が還付)
  3. 家の固定資産税が5年間半額になる。(通常は3年間)
  4. 登記費用が少し安くなる。
  5. 建物の不動産取得税の控除額が1200万円から1300万円に増額される。
  6. 50年返済可能なフラット50が利用でき、毎月の返済額を抑える事が出来る。
  7. フラット35では、20年間の金利優遇。「フラット35」S(20年優遇タイプ)適応。
  8. 図面や点検記録などの住宅の履歴書があるので資産価値を確保します。

長期優良先導的モデルの認定基準

長期優良住宅  コアーの木の家 

長期優良住宅  コアーの木の家 

長期優良住宅  コアーの木の家 

 

住宅性能表示制度って何?

住宅性能表示制度は、住宅に関するトラブルを未然に防ぎ、よりよい品質で安心して住めるマイホームづくりをサポートする
「住宅の品質確保の促進等に関する法律」(平成12年4月1日施行)に基づく制度です。
 “住宅性能表示制度”では、耐震性、耐久性など一般にご要望が高いと思われる10項目の分野について性能を表示します。
また、鉄骨、2×4、木造など工法が違っても、共通のものさしを使って性能の水準を表示することが出来ますので
一般の消費者が住宅を選定する際の情報として活用することができます。
  10項目の性能表示事項とその表示の方法を一覧にして示したものが下の性能表示事項になります。
一見すると、住宅の成績表のようにも見えますが、これは決して、性能の善し悪しを示したものではありません。
すべての性能を高める必要はなく、建築主様が必要と思われる性能を取捨選択されることが肝要です。

表示項目
表示内容
等級
構造の安定
耐震等級(構造躯体の倒壊等防止)
        3    1  
耐震等級(構造躯体の損傷防止)
        3    1  
耐風等級(構造躯体の倒壊等防止及び損傷防止)
           2    
劣化の軽減
劣化対策等級(構造躯体等)
          2  1  
維持管理への配慮
維持管理対策等級(専用配管)
          2  1  
温熱環境
省エネルギー対策等級
       3  2  1  
ホルムアルデヒド対策(内装)
天然ムク材使用
空気環境
特定木質建材ホルムアルデヒド放散等級
       3  2  1  
全般換気対策
自然換気
局所換気対策
台所・浴室・トイレ
①耐震等級2 数百年に一度発生する地震(阪神淡路大震災等)の1.25倍の力に対して倒壊崩壊等しない程度の耐震性をいいます。
②劣化対策等級3 通常想定されるし自然条件及び維持管理の条件下で、3世代(おおむね75~90年)の間、大規模な改修工事を必要とするまでの期間を伸長するための必要な対策が講じられていることをいいます。
③維持管理対策等級3 掃除口及び点検口が設けられている等、維持管理を容易にすることに特に配慮した措置が講じられていることをいいます。
④省エネルギー対策等級4 冷暖房に使用するエネルギーの大きな削減のための対策が講じられていることをいいます。
⑤ホルムアルデヒド対策等級4 居室の内装材として使用される木質建材は、ムク材やホルムアルデヒド放散量が少ない
F☆☆☆☆の等級相当以上のものを使用していることをいいます。

これから家づくりを検討されるみなさまへ

コアー建築工房の家は、標準性能を長期優良住宅仕様としています。
これから家造りを検討される皆様にとって、私たちがそれを採用している理由からご説明し、設計プランのご相談をお伺いいたします。
詳しくは、モデルハウスやイベントにてスタッフがご説明させていただきます。

お気軽にご相談下さい。
長期優良住宅  コアーの木の家 

 

建物見学会 お申し込み
住まいの講座 お申し込み
パンフレット請求

  • 資料請求
  • 住まい手の声
  • ホームオーナー専用サイト
  • OMソーラー Webサイト
  • 「人と住まい」ケーブルテレビでオンエア中!(放送エリア, 大阪府南部)
  • 紀州材普及活動で和歌山県から表彰
  • チルチンびとに掲載されました

ページの先頭へ戻る