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2009年07月13日

コアーの社窓から ver.11

rightupmado

今回は夜の社窓をご紹介します。

エコショップのデッキに面した2階工事部の窓です。

ライトアップがきれいで何ともいいムードを醸し出しています。

外を歩く人からはどういう風に見えているのでしょうか?

普段はロールスクリーンを下ろしているので

ライトアップされたシンボルツリーをあまり見ないのですが

改めて見ると、いいですね。

 

少し室内の電気を消して撮ってみました。

電気をつけると残業している社員たちが映り込んでしまいます。

夜景もいいけど、やっぱり早く帰らなくちゃ!!

と窓に映りこんだ自分の姿を見て我に返りました。

(栗林)

2009年07月10日

古材その後

アーバンファームASAOKAさまの古材が和歌山から戻ってきた後は

ハマにて大工さんの手加工が施されています。

gozaisonogo

本当にとても大きな立派な古材。

きれいに削られ木肌の色がでて生まれ変わったみたいです。

この木は一体今何歳なんでしょうか?

苗木から伐採されるまでの年月、

以前の母屋を支えて続けた年月、

そしてこれからの家を支え、更に年月を重ねていく...。

木の一生は人間の何世代にも渡る長いものなんだと、

改めて感じさせて頂きました。

来週はいよいよ古材のお目見えです!!

(栗林)

2009年07月07日

旭区 T邸 基礎工事中。

旭区T邸では基礎工事を行っております。

今回は基礎工事前に特殊な地盤改良も行い

地盤を万全にして工事にかかりました。

先日、鉄筋の配筋検査もきびしくチェックし

これから型枠を組立て、コンクリート打設に入ります。

DSCF1963 DSCF1995

左:鉄筋組立風景

右:鉄筋組立完了

2009年07月02日

いざ! 和歌山へ

アーバンファームASAOKAさまの古材を明日製材します。

今日は倉庫でお預かりしていた古材を並べ、釘抜きをしました。

製材といっても四角い角材にする訳ではなく、

丸太の横部分だけをカットして上下の丸みを残した太鼓梁にします。

いつも構造材として使用している紀州杉や桧を用意して下さる

田辺の製材所さままでの長旅です。

本日準備をして下さった中山さん、タケナワさんありがとうございました!!

明日もよろしくお願いします。

kozainarabe kozaitumikomi

(栗林)

2009年06月29日

ハマは満杯です。

現在、ハマ(大工さんの加工場の通称です。)は満杯です。

これから建て方を行う現場のヤネパネルや構造材の加工が

次々と匠の技によって手際よくつくられていきます。

コアーではこの作業により、建て方の作業が

スムーズかつ素早くできています。

DSCF1791

この日は6名の大工さんが作業に勤しんでいました。

(岡崎)

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