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2009年10月08日

包み紙

お土産などで頂くお饅頭や最中の包み紙を集めています。

お饅頭のかたちも地域や観光名所ごとにいろいろあって食べるが楽しいですが、

食べ終わって包み紙を眺めるのも面白いものです。

紙質や印刷されたイラストや文字がなんともほのぼのしていて見ていて飽きません。

ページ一杯に貼り付けて、いつかご当地銘菓ノートをつくりたい!

密かな私の野望です。

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(栗林)

2009年09月25日

ふるさと

先日、和歌山県串本町の実家にお墓参りに帰省しました。DSC_0278

大阪からの途中のあるカフェを紹介させていただきます。

それは田辺市にあり、龍神へ向かう山のふもとにあります。

「いこら茶屋」というお店で、のどかな農風景の中にぽつんとあります。

私がここに通い始めたのは、まだこの近くに住んでいた頃で、まだその頃は

木の家に対して、憧れでしかなかった頃でしょうか。いわゆる、私の原点になる

ひとつの場所です。

「おー、久しぶり!」と店のマスターが迎えてくれました。店内には昔と変わらず

ゆったりとした時間が流れるようで、家に帰ってきたような気持ちになります。

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店内に入ると、奥の壁が抜けており、店の下を流れる小川を含めた風景が飛び込んできます。この瞬間が私のお気に入りです。またエアコンはありませんが、デッキの屋根には地下水からくみ上げた水を流し、涼しさを演出してくれます。小川に降り川の色や草花を見ると四季を感じることができます。

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メニューは、コーヒー、オレンジジュースです。それ以外にありません。でもそれだけで十分です。

店内は食べ物持ち込み可となっており、この日も家から持ってきた弁当を広げて早速ランチタイムです。

帰り際、また来ますと、おいくらかたずねるとマスターは「あるある、まだまだあるよ!」

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そうそう、コーヒーチケットが残っていました。

たくさんのコーヒーチケットの中から、すぐに僕のを指を差してくれました。

コーヒーチケット増えたなー、と大阪に帰る途中、ふと思いました。あの場所に来られるお客さんは、多分いろんなものを求めて来られると思いますが、メニューは2つしかないのに。

こんなにブログの写真を掲載しても、表現できないものがあります。やはりマスターの魅力でしょうか。

コアーの家はこの近く龍神の木で建てられています。是非皆様も機会があれば一度いらっしゃってください、コアー建築工房 木の家のふるさとへ。

(西)

2009年09月24日

HAPPY BIRTHDAY

9月24日、総務の吉瀬豊子さんの○○歳のお誕生日でした。

そこでちょっとしたサプライズ☆

本日『なんでやねん会』という若手社員の疑問から業務改善へ繋げる会議の日でしたので、

「質問にお答え下さい」と会議室にお誘いして...いつものを歌を合唱しました!

喜んで頂けた様子で、私たちも嬉しかったです。

いつもスタッフ達を暖かく見守って下さる奥さん、

お誕生日おめでとうございます!!

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(栗林)

2009年08月20日

お盆の食事

実家(栗林家)にはお盆の間、四足の獣は食べないという家訓があります。

魚や鶏肉はよくて、豚肉や牛肉は禁止といった少し変わった決まりごとです。

お供えものとほぼ同じメニューになるのですが、

毎年お盆になると供えられる小さなお膳と小さく盛られた料理を見ては、

なんだか可愛らしく感じてしまいます。

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お盆で家に帰ってきたご先祖さまたちはこのお供えで宴会をされたのでしょうか。

年に数回ある家の習わしを守ることは大切なことだと思います。

(栗林)

2009年08月06日

未来のOsaka

普段、比較的緑が多い場所で工事をさせていただいていますので、家からこんな風景が見えるといつもと違った感じがします。

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ただいま大阪の、ど真ん中の超高層マンションで改装工事をさせていただいております。

こうやって大阪を見ると、ビルが多いな、と思いますがいろいろと取り組みがなされているようです。

先日、サントリーミュージアムに未来の大阪を見に行ってきました。

DSC_0127 DSC_0128 (サントリーミュージアム)水

そう、サントリーミュージアムといえば安藤忠雄さんです。

安藤忠雄さんの展示会で水の都対決 大阪VSベニス、ここでは大阪の大きな模型が展示されており、川を中心に桜の木が植えられ、大阪を水の都ベニスのように川を中心に活発にしよう、という運動が紹介されていました。そのスケールの大きさには圧倒され、しかしとても身近に感じました。

そのベニスでは、車は一台も走っていなくて、水上路線バスのヴァポレットが川を行き交い、街が川を中心に開かれています。

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さて、大阪もベニスになれるか!となると多少無理があるように思われますが、少しずつ変化はあるようです。

先日 結婚パーティに出席させていだいた折、道頓堀川に隣接するお店でしたが、ちょっと外に出てみると、川が開けていました。

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その川を行き交う遊覧船のお客さんからこちらに手を振って新郎新婦に「おめでとう!」

そんな風景をみていると、ますます将来のOsakaが楽しみになってきました。

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(西)

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