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N邸工事着工しました。

柏原市のN様邸 着工しました。

通常は基礎工事から着工する現場が多いのですが、

もともと葡萄畑だったところを造成してから建物本体に取り掛かるので、

擁壁工事からの開始になります。

 

これからたくさんの工程を経て行きますが。

素敵な家ができるように頑張っていきたいと思います。

 

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↑ まずは敷地内に重機が降りていけるように土入れをしているところです。

 

(大谷)

M邸建具枠。

奈良県のM邸の建具枠がほぼ取付完了しました。

私は建物の雰囲気を作る要素として、開口部が

どのように納まっているかが大事な要素となると思います。

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上は玄関枠の内側からと外側から見た写真です。

外部に面するので水に強いヒバ材を使用し、横にスリットの

ガラスが入るようになっています。

ガラスがどのように納まるか等、細かい納まりがキレイに

できると枠はひとつの美しいアートのように感じます。

(岡崎)

2009年05月14日

2つのおもい

先日、長野県開田村のじーちゃんの家具工房に行ってきました。

仕事をリタイヤしてから、家具を造りたいと最初は家具職人さんにつき、自分で勉強し工房を開きました。

最初は、木で造るオブジェのようなものから始まりました。

今では椅子やテーブルの本格的な家具まで造るようになりました。 

DSC_2917   DSC_2932 DSC_2931

 

この日も、お客様が来て、ステンドグラスの額を一緒に造っていました。

じーちゃんは言います、「この先、たくさん造れるわけではないから、納得いくものを造りたい。」

確かに、何もないところから、工房まで造ってしまい、現実にものづくりをやっているところには、強い「思い」を感じます。そしてこの先、ひとつひとつに気持ちの入ったものを世の中に生み出してゆくのだろうと思います。

そして僕は、家具工作を手伝うのではなく、工房の周りの木の土留めやりかえ工事を手伝いました。山積みにされて運ばれてきた枕木を一本一本、気持ちを込めて、そして力を込めて作業させていただきました。

次の日大阪に帰る車中、ハンドルを握る感覚がおかしいと思ったとき、改めて枕木の「重い」を実感するのでした。

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(西)

2009年05月13日

解体工事着手

アーバンファーム ASAOKA様宅の解体工事が始まりました。

昨日は、社長に同行していただき、新築工事に使わせていただく材料の打合せをさせていただきました。

築50年の構造部分は特に、また仕上げ材に至るまで、まさに本物の、また迫力あるものがたくさん使われていて、この材、あの材と話しているうちに、あっというまに時間が過ぎていた感覚があります。

そして、造作納まりに関しては社長にレクチャーしていただきました。これから続く新築工事への流れの中で、私自身、コアーの源に少しでも触れられるように意識してゆきたいと考えます。

浅岡解体0513

工事は、離れと母屋の切り離し工事から始まりました。

(西)

2009年05月12日

めざせ 東京

おはようございます。

家を出て、自転車に乗り始めた頃は、まだ肌寒いけれど、会社に付く頃には汗だくになってしまっています。

最近、自転車通勤を復活させました。

行きは、今日一日をイメージし、帰りは今日一日あった事を振り返る。そもそもはそんな時間があればと、はじめましたが、健康にも良し、環境にも良し、車では分からないいろんな風景も見えてきます。

何かを続けるには目標が必要ということで、ここは大きく「めざせ!東京!!」

一日片道10km、往復20km。

なんとか東京まで辿りつきたいと思います。

まだ、天理ぐらいですかね。

僕の一日の1/24のこの時間を、有意義に使いたいです。

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(西)

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