懐かしい記憶
大阪の江戸時代にタイムトリップしてきました。
とは、少し大げさかもしれませんが、住まいのミュージアム「大坂くらしの今昔館」に行ってきました。
江戸時代の大阪が再現されてます。まず下の写真が1/50の模型写真です。
この模型が、実際にビルの8階の中に実物大で再現されています。
スケールの大きさに驚きました、構想期間を入れ、10年かかったそうです。細部からこだわり、実際に路地を歩くと、雰囲気がとてもよく味わえました。
建築的には、やはり日本の家屋ということで、今で言うサッシや、シャッターについては、本当にうまく工夫され、使われていたんだ、外と中の関係を常に考えられていることが分かりました。
また、時間の設定もあり、朝から昼、夕方、夜になるまでをうまく再現されていました。
朝の路地から、夕方、夜になると花火まで上がります。
そして細部のデザインや、朽ちた感じはとことんこだわられて作られていました。
細部のこだわりは釘の1本1本まで考えられていました。
一連の説明をご担当のボランティアさんが説明してくださりました。多分、昔の近鉄バッファローズの野球帽と思われる帽子をかぶられひとつひとつ丁寧に説明してくださりました。
私は、もちろん江戸時代を懐かしいと思うことができませんが、ボランティアさんの昔の説明を聞いていると、昔 小さい頃 祖父にそうやっていろいろ教えてもらったなーと懐かしく、私の中でいろんなことが蘇ってくるようでした。
(西)



















