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2009年06月01日

懐かしい記憶

大阪の江戸時代にタイムトリップしてきました。

とは、少し大げさかもしれませんが、住まいのミュージアム「大坂くらしの今昔館」に行ってきました。

江戸時代の大阪が再現されてます。まず下の写真が1/50の模型写真です。

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この模型が、実際にビルの8階の中に実物大で再現されています。

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スケールの大きさに驚きました、構想期間を入れ、10年かかったそうです。細部からこだわり、実際に路地を歩くと、雰囲気がとてもよく味わえました。

建築的には、やはり日本の家屋ということで、今で言うサッシや、シャッターについては、本当にうまく工夫され、使われていたんだ、外と中の関係を常に考えられていることが分かりました。

また、時間の設定もあり、朝から昼、夕方、夜になるまでをうまく再現されていました。

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朝の路地から、夕方、夜になると花火まで上がります。

そして細部のデザインや、朽ちた感じはとことんこだわられて作られていました。

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細部のこだわりは釘の1本1本まで考えられていました。

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一連の説明をご担当のボランティアさんが説明してくださりました。多分、昔の近鉄バッファローズの野球帽と思われる帽子をかぶられひとつひとつ丁寧に説明してくださりました。

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私は、もちろん江戸時代を懐かしいと思うことができませんが、ボランティアさんの昔の説明を聞いていると、昔 小さい頃 祖父にそうやっていろいろ教えてもらったなーと懐かしく、私の中でいろんなことが蘇ってくるようでした。

(西)

2009年05月28日

岐阜県立森林アカデミーに行ってきました。

実は、いま学生なんです。今年2年生。

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ここでは、木造建築病理学という科目を科目履修生として通っています。年に何回かの集中講義と、実践科目があります。木造建築病理学といっても、難しい勉強と思われるかもしれませんが、要は改修工事の技術を勉強しています。

既存建築を、構造、温熱環境、腐朽、等 調査して現状の性能を数値化します、そして改修の計画を立て、既存からの数値改善を行ないます。リフォーム工事といっても表層だけを模様替えしたり、設備機器を最新の設備に入れ換えたりと、見える部分だけをとらえ新しくなるように計画することがありますが、ここでは、目に見えない部分を、しっかりととらえ、それらを見て分かるように提案でき、実感できるという作業をできるようにします。

僕はいまのところ1軒の実施調査に入りましたが、現況の性能がはっきりと見て分かるように分析できるところは素晴らしいと思いました。1軒の家を調査すると、1冊の本になるぐらいのボリュームになります。

森林アカデミーに行くと、ひとつ楽しみなのが校舎が名前のごとく森に囲まれ、帰る頃には少し癒された感があります。

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また、ここで出会った他工務店さんや設計士さんとの交流もあり、これもひとつの縁なのかな、と思うこともあります。

帰り、名神高速リフレッシュ工事に遭遇し、イライラしながら運転。もう高速降りたほうがええかな、ということで名古屋近辺で下道に切り替えました。おなかがすいてきたので、食べ物やさんを探していると、うなぎ屋さんを発見!初めての店に勇気をもって飛び込みました。(こんなことでは少し鼻が利くと自負してますが)

名古屋といえば「ひつまぶし」!とてもおいしい「ひつまぶし」をいただくことができました。これもまた縁なのでしょう。

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リフレッシュ工事 ありがとう。

(西)

2009年05月26日

名張市T邸

 

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今日内部造作加工材を搬入しました、明日から内部造作をしていきます。

段々と部屋のかたちができてきます、近くに住まわれている施主様も現場に来る楽しみがま  すます増えていくと思います。 

                                                                      (杉園)

2009年05月23日

改装工事引渡しさせていただきました。

本日 改装工事引渡しさせていただきました。

今年の年明けから始めさせていただいた工事で、新築工事と同じぐらいの工期となりました。

施主様にはお忙しい中、問題を解決できるように工事中その都度相談させていただきました。

改装工事ならではの納まりなど、検討すべき部分がたくさんありましたが、川上悦雄棟梁に頑張っていただきました。また、設備工事に関しても、大幅なプラン変更はありましたが、協力業者さんに協力いただき、無事引き渡しを迎えました。

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dc103139 dc103104 dc103111 (改装前)

リフォーム工事、毎度のことですが、こうして竣工前、竣工後の写真を見比べ、一人感心するのでした。

皆様 ありがとうございました。

 

 

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IMG_4389 IMG_4469 IMG_4382 (竣工後)

(西)

2009年05月22日

外構のイメージ

もう1台、車を入れたいということで始まった外構計画でした。また、道路からの圧迫感をなくし、少しオープンな外構計画を考えました。

DSCF0166 DSCF0169 (既存)

また、デザイン的に、もともとタイルの部分は撤去するのですが、玄関ポーチ廻りは既存タイルが残るところがありましたので、既存に合う仕上げが望まれました。

ちょうどそのころ、ある有名な建築家さんのお寺を見にいったこともあり、階段の仕上げは参考にしました。

DSC_2467 DSC_2496 DSC_2501 (お寺の建築)

ところが工事ができてから思ったのですが、板塀の色までが少し似た色になっているのに気づきました。

DSCN3177 DSCN3179 (竣工)

不思議なものです。

(西)

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