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2011年05月27日

影のアート

季節も春から夏へと向い、木々の緑が濃い今日このごろです。

工事を行わせていただいた現場では床のフロアーに、ゆらめくアートが映っています。

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窓から差し込む光と影・・・

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庭の木々の陰が床におちて、ゆらめいています。

僕はこの、ゆらめくアートが大好きです。

水面が天井に映し出されているのも好きですが、春の穏やかな光に映し出されたアートは格別です。

 

そして、障子も・・・

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障子は、明るさを取り込めるのに空間を間仕切れる便利な建具です。

そして、障子に映し出される陰影もまた利点です。

 

光と影の写真を、これからも撮っておこうと思います。

 

(渡部)

2011年05月18日

ねむの木

RIMG0708 本社を立てた時にデッキの中に植えた直系10cmほどのねむの木が約30cmほどに成長したためデッキ材と大引き材にくい込んでいました。

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さぞかし窮屈な思いをしていたでしょう、これからももっと大きくのびのび育つように開口を大きくしました。

会社も私たちもねむの木に負けないように成長します。

杉園

2011年05月12日

大自然に抱かれて

いつもより、空を近く感じる。

DSC_0202

3000m級の山の麓まで来ると、いつもと違う風景の見え方に、非日常を感じることができます。

しかしながら、考えることは普段の生活を振り返り、客観的に自分自身を見つめ直す機会にもなります。また、大自然の中、環境、今はやはりエネルギーに関しては、再度考え直す必要があるように思いました。家づくり、暮らしを考える中で、それらと連動するように、住宅のエネルギー損失、性能、また、パッシブソーラーとしてのエネルギー効率。

世界の中の大きな国土という範囲の中から、限られたある地域の中、自分達が展開する暮らし・・・。

それぞれの暮らしが集まり、近所や仕事場、いろんなコミュニティを通じて、世界に通じる・・・。

普段の生活の中、世界に通じる自分を意識し、いろんな環境の変化に気づく事は、環境を考える意味でも大切なことだと思います。

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雪解けの水が、音を立てて流れる様子に、季節の変化を感じました。

(西)

2010年07月07日

職場体験

今回、宮山台中学校から職場体験として、大工仕事の手伝いに来ていただきました。

2年生のメ田(シメダ) 祐輝くんです。中学校では、バスケットボール部とのこと。全員が、職場体験をされているそうで、職場体験の業種は飲食業等 いろいろだそうです。

「将来の夢は、大工さんになること。」

中学校の2年というと、自分自身が確立されてきて、段々といろんな意味で楽しくなってきた頃だなーと懐かしく思いました。

が、自分が中学校の時に、将来何をしたいか?についてそんなに鮮明には考えていなかったと思います。今から将来の目標を持って、職場体験に来ているとは、素晴らしいことだと思いました。

DSCN1469 メンテナンスのお手伝いをしていただきました。

将来が楽しみです。

(西)

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