2011年05月08日
2011年05月07日
近いからいつでもいける・・・と思っていても行っていない場所ってありませんか?
私は、ずっと行きたかったけど行っていない場所のベスト3の中に、
「南天苑」があります。
南天苑は、堺市大浜にあった堺大浜潮湯別館の家族湯をそっくりそのままのかたちで
移築した温泉旅館です。
建物は、国の有形文化財にも登録され、趣のある佇まいの和風旅館です。
東京駅・日本銀行本店・中之島中央公会堂、堺市だと、浜寺公園駅を設計した
明治・大正を代表する建築家・辰野金吾氏が手がけています。

温泉は、歴史ある天見温泉で天然ラジウムを豊富に含んでいるそうです。
友人のこどもたちには温度が少し熱かったようで、
ママたちはゆっくり温泉というわけには行きませんでしたが、
温泉後は個室でゆっくりご飯。
南海高野線の電車も見えるので、おおはしゃぎ!
日帰りの温泉・食事プランで、季節の献立を選べます。
料理によって値段はまちまちですが、
風情のある旅館で温泉入って、貸切部屋でお鍋食べて5000円はなかなかお手頃です。
名物金剛鍋は11月~3月までの期間限定。(紹介するのが遅くなってしまったのですが・・・)
金剛鍋は和根洋菜、旬の山海の材料を牛乳で炊きます。
アクや脂を一緒に包み込み、とってもさっぱりした味になります。
このお鍋の付けタレがまたまた絶品です。
「赤タレと呼ぶ付けダレは、独自のブレンドで、トマト、オニオン、ガーリック、ビネガー、香草など、
いろいろな食材を熟成して造ったオリジナル。
いずれも創業当時の料理長が、スイス料理のフォンデューからヒントを得て、昭和25年~6年頃
からはじめ、もう50年以上にわたって、お客様にご愛顧いただいているロングセラーお鍋です。
ぜひ一度お試しを…」 とのことなのです。
ほんとにぜひ一度お試しを!と大きく声にだして言いたい!
赤い絨毯のロビーも、大正ロマン漂う応接室も、囲炉裏の部屋も、数奇屋の和室も、
苔のあるお庭も、迎えてくれた女将さんたちも・・・
食事だけでなく、この場所で過ごす時間がとても素晴らしかったです。
部屋を貸切で気を使わずに過ごせるので、子供たちも楽しんでくれ、
ママ友人も久しぶりにゆっくりリフレッシュできたそうで、良かったです。
大阪市内からも車で1時間ほど、
天見駅からすぐなので、南海高野線で景色をみながら電車にゆられるのもいいですね。
(和田)
日時: 2011年05月07日 18:29 | パーマリンク
2011年05月05日
こんばんは!
春の花 (桐とつつじ)が 今 満開です!
桐(きり)は ご存知の通り:高級タンスに良く使われていますが
桐の花はあまり、ご存じない方がおられる様なので、撮影しました。
桐の製品として、和タンスをはじめ、茶筒や茶托・お箸や桐下駄
等の製品がありますね!
コアー建築工房の押入れ等に桐の板を使用しています。
つつじは、街路樹や、お庭の定番で‥おなじみなのですが、日本つつじ
は、つつじ科の樹が、22属108種 分布すると言われています。
図鑑に掲載されているのが、約1300種あるとされています。
もう少ししますと、本当に 満開の時期であり いいものです。
今後の お庭計画には、さつきの前に咲く花です。
とても綺麗な花であり ‥赤・白・ピンク等 一般にあります!
では おやすみなさい! (Y松永)でした。
日時: 2011年05月05日 20:30 | パーマリンク
コアーのブログコミュニティーページでは、
お施主様のブログを紹介させていただいています。
先日八尾市のSさまのブログがリニューアルされました!
「すてきアブラ素うどんへの道」から「すうどんへの道」にリニューアルです。
トップページには、Made in Core のタイトルが!
とってもうれしく、ほんとにありがたい限りです。
「すうどんへの道」・・・
私自身も改めて、お客様がコアーと出会ってくれたことに感謝し、
出会いを大切に、社員みんな、大工さん、業者さんにも出会って欲しい。
そして、コアーの家の暮らしに繋げていけるよう縁つなぎが出来ればと思います。
「コアーへの道」
「縁つなぎの道」
「心地よい暮らしへの道」
ううん、いいタイトルが思い浮かびませんが、初心を忘れず感謝の気持ちを大切にします。
すうどんへの道 へリンク!
暮らしのこと、工事中のこと、ラジエントヒーターのご飯など見所いっぱいです。
(和田)
日時: 2011年05月05日 19:35 | パーマリンク
2011年05月04日