敷地を読む
敷地(家を建てる土地)に家を計画する時に大切な事が、
『敷地を見る』ではなく『敷地を読む』 ということです。
土地の形状や廻りの建物、方位から分かる一年の日差しの角度、
風向き、眺望のいい方向、逆に見たくない方向
車・歩行者のアプローチの方向、周辺の音、臭いなどを確認し、
そこから敷地を読みます。
(ライフラインの確認、法的な規制は当然必要です)
ここが一番重要です。
ですので、敷地調査をしたものだけでなく、
敷地を読むエキスパートに確認してもらいます。
まずは前面道路の確認(交通量もチェック)
敷地の外回りを確認していきます。
敷地の中に立って4方8方の景色や→見たい景色
建物の窓の位置洗濯干しの場所など確認します。→目線を避ける場所の確認
土地には高低差もあり、方位も色々です。
特に、土地だけでなく家も含めて土地を見ないと判断が難しいので
土地探しで迷われているかた、お声かけください。
土地の持つ特徴をお伝えさせて頂きます。
(上垣内)