Top Page: メイン
Previous Archive:   大畑 勝
Next Archive:   田深 弘子

2010年04月18日

川端風太朗

先日、生駒にある川端風太朗というカフェ&ケーキ屋さんに行って来ました。

中に入って驚いたのは、かなり大きなカフェであるにもかかわらず木造の建物でした。

柱や梁も1本の木を使用して建ててあります。テーブルやイスも無垢の木を使ってあり

とても落ち着くカフェでした。

 P1050721  P1050723

お菓子なども有機栽培で取れたものを使ったりと、自然にこだわった感じのお店です。

ちなみに写真左が家内の食べたケーキで、右が私の食べたチーズケーキ。

なんだか差があるような… でも、見た目チーズケーキは地味ですが、

しっとりとしていてとても美味しかったです!もちろんもうひとつのケーキもGoodでした。

P1050725 P1050726

お茶を楽しみながら、建物の雰囲気も楽しめるお店でした。

(平木)

2010年04月15日

精米機

先日、家内の実家から籾殻付きのお米をもらい精米に行ってきました。

近くのJAさんの精米所に行くと結構たいそうな機械が…

P1050838 P1050841

P1050842 P1050840

精米はお米屋さんがするものだと思っていたので自分で出来る所があるとは。

初めて使うので要領がよくわからず家内に助けを求めると、

「お米入れてお金入れるだけやで…」 次の瞬間、グオーンと音をたてて

きれいなお米が勢いよく出てきます。 お~すごい!あっという間に精米が!

別に驚くほどの事でもないのですが、初体験で少し嬉しい一日でした。

(平木) 

2010年03月21日

黄砂

今朝の黄砂は凄かったです。

いつもなら見えるまわりの景色がほとんど見えない状態に…

霧とはまた違って濁ったような空に見える太陽は、明るい月のように

光っていて不思議な感覚でした。

P1050662

黄砂は、特に中国を中心とした東アジア内陸部の砂漠、または

乾燥地域砂塵が、強風を伴う砂嵐などによって上空巻き上げられ、

を中心に東アジアなどの広範囲に飛来し、地上に降り注ぐ気象現象の

ことですが、はるか何千、何万キロもの距離を渡って日本を覆いつくして

しまうなんて…  自然の力には本当に驚かされます。

そして、自然の世界に国境はないんだとつくづく思い知らされました。

コアーの環境方針のひとつにも、「地球を守るという大きなテーマに

少しでも寄与する」というものがあります。

わずかな力ですが、これからも継続的に環境保全に取り組んで

いきたいと思います。

(平木)

2010年03月18日

ベンチマーク勉強会

3/17~3/18と、第8回のベンチマーク勉強会が岐阜県にある「ひだまりほーむ」さんで

開催されました。

勉強会で感じたことは、会社の方針を全社員さんが完璧に理解し、そこに向けて

皆さんがそれぞれやるべきことを徹底して実行されていたことです。

P1050449 P1050483

展示場についても、「風の棟」「水の棟」「陽の棟」「土の棟」と4棟の建物を一挙に

見ることができるようになっていて、それぞれコンセプトが明確にされていました。

ちなみに、どの建物も見応えのある素晴らしいものでした。

1日目の終わりには、懇親会を開いて頂き情報交換をさせて頂きました。

また、ホテルの部屋に戻ったときにテーブルの上に置いてあったメッセージカードには

感動です! ひだまりほーむさんの心遣いに気持ちが癒されました。1

今回学ばせて頂いたことを、お客様が喜んで頂けるように活かしていきたいと思います。

社長をはじめスタッフのみなさんにはお忙しい中、本当にありがとうございました。

P1050636

(平木)

2010年03月15日

万博

40年前の今日、大阪で「人類の進歩と調和」をテーマに万博が開催されました。

1970年3月15日(日)~9月13日(日)の183日間にわたり、76カ国、その他

の国際機関など海外から多数の参加で開かれた万博は、期間中の入場者数が

6421万8770人もの人々が訪れ、博覧会史上最高の来場数となりました。

私もこの年に生を受け、早いものでもう40歳になりました。当時の万博の事は

全く記憶にありませんが(当然か…)、今も万博公園にそびえる「太陽の塔」は

子供の頃に初めて見た時の強烈な印象が残っています。

人類の進歩と調和を実現するための原点。そして「太陽の塔」は“原点”の“起点”

として万博の輝かしいシンボルであったそうです。

40年が過ぎた今、進歩が早すぎたのか調和が取れず世の中は様々な歪みが

きているように感じます。地球温暖化もそのひとつだと思いますが、ひとりひとりが

調和を目指し努力する時が来ているのだと思います。

(平木)

2010年11月


  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        

部門別月別更新アーカイブ

2010年: 11 10 09 08 07 06 05 04 03 02 01
2009年: 12 11 10 09 08 07 06 05 04 03 02 01
2008年: 12 11 10 09 08 07 06 05 04
1980年: 01

RSS

RSS2.0   ATOM0.3

毎日の検索で環境貢献
このパーツから
Powered by