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2009年08月08日

大掃除

今日はお盆休み前の本社大掃除でした。

社員全員で普段出来ない所を念入りに掃除。

労働の汗はやっぱり気持ちがいいものです!

私のお気に入りの場所である2階バルコニーも

不要に伸びた枝をスッキリとして、広いスペースが戻ってきました。

P1020331

昨日まではタタミ3畳分ぐらいを占有していて、

せま~くなってました。

日中は少し陽射しがあたりそうですが、休み明けのお弁当は

開放感たっぷりの広々バルコニーで食べたいと思います。

 P1020330

(平木)

2009年08月07日

変動金利って?

住宅ローンの変動金利のしくみをご存知でしょうか?

変動と聞くと、しょっちゅう金利が変わって、返済額が変わるんじゃないか?

と思われがちですが、こんなしくみなんです。

変動金利型ローンは、その時々の金利の変動に応じて利率を変え、5年毎に

返済額を変更するローンのことです。

では、変動金利の金利はどうやって決まるのでしょう?

金利水準の元になっているのは、短期プライムレート(「短プラ」って言葉を

聞いたことはありませんか?それがこれです。)です。これは企業への

最優遇貸出金利のことです(銀行が大手企業に貸し出す時の金利)。

短プラ自体は毎月のように変わっているのですが、ローンに反映されるのは

原則、年2回。通常は毎年4月と10月の短プラに応じて2ヶ月後の返済分

から新金利を適用します。ただし、5年間は返済額を変えないという制限が

あるので、その間の金利の変動は返済額に占める利息と元金の割合を調整

することで吸収する仕組みです。低金利が続くと、元金がどんどん減っていき

ます!

5年経過したところで、金利の上昇が多かった場合は次の5年間の返済額が

アップします。逆に金利の下落が多ければ返済額がダウンします。

ただし、新返済額がアップする場合は、旧返済額の1.25倍以内という制限

がついていますので、いきなり返済額が倍になったなどということがないように

なっています。

(平木)

2009年08月06日

ゴーヤ

これは、展示場の大掃除での一幕です。

忘れた頃にやってくる、展示場のゴーヤ。

P1020321

おお~、なんだこのオレンジ色のゴーヤは!

どーも熟れすぎたゴーヤのようです。

こんな色になるんや~ 結構きれいやなーと思いながら、このゴーヤ、

どんな味なんやろ?という興味が湧いてきました。

触ってみると、やわらかっ!

で、恐る恐る割ってみると…(ちなみに簡単に手で割れました)

P1020322 

こんなん出ました! おーなんか、トロピカルなフルーツみたい。

そして、ためらいながら舐めてみました。

P1020324

ちょっと舐めると、甘い…かな? 口に含むと、ほとんど味はありません。と、

同僚のコメント。私は、舐めただけです。なので少し甘く感じました。

そういえば、ネットに熟れると苦味が無くなると書いてあったように思います。

ゴーヤの外側部分はみかんの皮のような、カスカスで苦かったです。

見て、触って、食べて確認です!

ちょっと失敗してしまいましたが、色々と勉強になりました。

ゴーヤに感謝。

 

~おまけ~

P1020313 P1020062

夜の玄関窓にかかるカエデと、もみじのようなかわいい赤ちゃんの手です。

撮った日は違うのですが、おもしろいなと思い載せてみました。

(平木)

2009年08月03日

お引渡し

○○様、竣工おめでとうございます!

 

本日、○○様のお引渡しに同行させてもらいました。

堺でもお寺が立ち並ぶ歴史ある町に完成した建物は、

町並みに自然となじむとても落ち着いた、和の面持ちが素敵な建物です。

ん~ 格子でまとった外観がたまらなくいい!

P1020278

玄関先の蹲(つくばい)にはゆっくりとした間隔で雫が落ち、

澄んだ水に一瞬波紋を描き、ゆったりとした時間が流れていました。

P1020285 

○○様、今後ともよろしくお願い申し上げます。

(平木)

2009年08月02日

入道雲

今日は「住まいの講座・13期生」の卒業式がありました。

卒業生の皆様お疲れ様でした。ちなみに私も13期生として卒業しました!

卒業式が終わり本社の外に出ると、卒業を祝うかのように良い天気でした。

P1020243

んっ… わた菓子? カキ氷?

P1020242

堺市をとり囲むように積乱雲らしき雲が、ぐるりとできていました。

あの雲の中に飛び込みたいー!と思ってしまいましたが、

ふと… 雲ってどうして出来るんだろう?

で、雲ができるまで。

1.地表付近の空気(空気塊)には水蒸気が含まれていて、この空気魂が

上昇気流によって上昇しはじめます。

2.上昇すると気圧が下がるので、水蒸気を含んだ空気魂は膨張します。

3.上昇するにつれて、空気魂の気温が下がります。

4.一定温度以下になると、水蒸気は水滴になります。この水滴が「雲」の

粒です。この時はじめて雲として目に見えるようになります。

結局、雲の正体は直径0.01ミリほどの水滴の集まりみたいです。

雲の種類は大きく10種類に分けられるみたいですが、この写真は

積雲か積乱雲みたいです。積雲は地表の近くや高度6000メートルまで

にでき、発達すると積乱雲になります。いわゆる「入道雲」です。

なんと高度1万メートル以上になるそうですよ。

そういえば、最近「入道雲」なんて言葉も聞いてないな~

たまには、空を見上げてみるのも良いものです。

(平木)

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