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2011年04月01日

くらげ

非日常的な海の姿をご覧下さい

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須磨水族館の光景で、非日常的な 生き物達 に心がいやされます

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高校の頃によく行った須磨海岸はいい風が吹いていました (大畑)

2011年03月29日

OM 74℃

泉北深井展示場のOMソーラーの温まった空気の温度が、棟温で74℃になっていました

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外気温は14℃、エアコンもつけずに室温は24℃ で、床も暖かく気持ちいいです

本社でもOMが良く効いていて、しばらく前から窓を開けていたりもしています

写真は旧型の操作盤ですが、タッチパネルの操作盤は青葉台モデルで見れますのでご覧下さい。

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久しぶりに行った展示場の中庭には、『小葉うちわカエデ』 の新芽と花も咲いていました

春はもうそこです (大畑)

2011年03月27日

森林ツアー

今日は森林見学ツアーでした

伐採現場では杉の木を玉切りにしてトラックに積み込んでいくところを見学させてもらいました。

写真は山に1本生えている木ではなく、ワイヤーに吊られて運ばれているところで

小さく見えますが60年生の木です

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子供の頃に裏山の木がワイヤーで運ばれるのを縁側に座っていつまでも眺めた懐かしい光景です

その山は後に植林されることもなく、放置され自然に帰りました。

そのころ町内には製材所も有り、小鳥を飼っていた私は図面(のようなもの)を描いて

製材所に行って材木を買って自転車に積んで帰り、家の大工道具を使って1.8M×0.8M×1.6Mぐらいの

小屋を、作って遊ぶ小学生でした。

親もくちだしをしない時代でしたが、木と木の継ぎ方になやんでいるとホゾを作るとしっかりすると

アドバイスを受け、金槌とノミでホゾも切って組んでいました

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柱や梁の継ぎ手を加工するプレカット工場では機械による加工を見て、

模型の小屋を組ませていただきました

機械化で出来るところは機械でしてもらっていますが、機械で作れない仕口もあり、

コアーでは棟梁が加工をする継ぎ手も残っています

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いつもお世話になっている製材所では、丸太から構造材が出来るまでの工程を見せていただきました

やっかいな皮も、乾燥に使うボイラーの燃料にして丸太をすべて有効に使い、ゴミ0 すばらしいです

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帰りはこんな夕日と風力発電の風車も見られました

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1本の柱や梁ができるまでに、多くの人の思いや愛情がいっぱい詰まっている事を

これからも森林ツアーを通じてお伝え出来ればと思います (大畑)

2011年03月11日

手作りのエレベーター

3階建ての工事中のお宅で材料を運ぶ為に、仮設の手作りエレベータを使っています

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大工さんだけに木造で作り、停車階に着くと自動で止まったりもします

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錦戸棟梁は物づくりの名人で、以前にも 鉄棒をする人形が不規則に回転する木のおもちゃ や、

竹の墨壺や、羽ばたく木の鳥のモビールなどを作っていました

まだまだ、引き出しがありそうで、今度は何で!させてもらえるか楽しみです (大畑)

2011年03月10日

流れ橋

京都の木津川に日本最長の流れ橋(上津屋橋)があります

木造で356.5mあり、昭和28年の架設以来大雨の時に通算16回流出しているそうです

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城陽市と八幡市と結び、今でも自転車や歩行者が利用をしています

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流れ橋というとおり、大雨の時には8分割された『歩くところ』が柱脚から浮き、川に流れますが、

下流まで流れていかないようにワイヤーロープで柱脚に固定されているので、川の中で浮いており

水が引くと、『歩くところ』を再度柱脚の上に敷き直し復旧をします

下の写真は、流れ出す直前です (近くの四季彩館のパネルを写させていただきました)

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構造は杉の丸太を組んで造っており、柱脚も川原に埋めてあるだけです

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宇治茶畑のあるのどかな川原と木造の橋は、時代劇の撮影にも利用されているようです

小鳥がさえづり、時間がゆっくりと流れていました。 (大畑)

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