ウインブルドンテニス
ワールド・カップで盛り上がっている日本ですが、
同じく夜遅くに、イギリスでウインブルドンが行われています。
日本からは、錦織圭選手やクルム伊達さんが出ていますが、
共に初戦敗退しました。
日本時間の今朝の2回戦は、奈良くみさんと森田あゆみさんが出ましたが、
森田さんはもう少しで3回戦までというところまで、行ったのに負けてしまい。
日本勢は、全員姿を消しました。
又、男子1回戦でテニス史上最長の試合が、
3日間がかりの試合時間が11時間5分の記録が出ました。
テニスは、4セットまでは、タイブレークを行い、7-6で決まります。
最終セットは、ゲームジュースで2ゲーム差がつくまでやります。
最終5セット目は、70-68でした。両者譲らずでした。
夏の暑いこの時期は、今でも良く思い出されます。
会場が京都でのテニスの試合の場合は、地獄のような死闘でした。
コートの上は、50度近くあり、3セットマッチで
3リッターの水を飲み、トーナメントの終わる頃には、
5㌔は体重が減っていました。
今、思い出すと良く出来たものだと感心します。
今は、出来ません。観戦に徹します。
(辻井)