各人が身の回りに持っているもの(モノ、唄、作品、ことば etc・・・)を投げ銭という形で手放す(リリース)ことで、「想像力を善きことに使う」(古川日出男)試み。
のことだそうです。
ガケ書房という本屋に寄った際、偶然催されていたもので店舗の外壁(石が積んである)に白い布に墨汁で殴り書きされており見た時には度肝を抜かれました。
立ち寄った時も壁から半分突き出た車の前でギターをかきならす人
店先で玄米おにぎりを売る人
ETの折り紙を売る人
店内案内図を見ての通り、全て「だいたいこんな感じ」のお店なんです。
誰でも人にお勧めしたい本が1冊はあるのでないでしょうか。
みんなの棚にはお客さん用の棚もあったりするんですよ。
「ガケ書房には目的の本はありません。 しかし、目的外の本がそこにはあります。」
と言ううたい文句通り、普通の本屋では遭遇できない珍しい本なんかが多いです。
最高の暇つぶし!!
天井にはウルトラマン!目を光らせていましたよ!悪さはできません。
場所は北白川、周りには工芸繊維大学や京都大学もあって学生が多いこの土地だから
皆から親しまれ根付いた本屋さんではないでしょうか。
(松永ちほ)
日時: 2011年04月15日 13:24 | パーマリンク
2011年04月14日
京都の老舗の本屋「恵文社一乗寺」そのお店と同じ通りの数件横にこの家具屋さんはあります。
本屋に寄ったついでに友達に案内され初めて知りました。
アンティークの家具を扱っており、最初に案内されたのは修理済の北欧家具を売っているお店。
この友達もここで机を購入したらしいです。値段も手が出ないほどの金額でなく良心的。¥20,000~
お店の奥では家具職人のお姉さんが黙々と家具を修理をされていました。
この近くに本店(工房)があるというのでそちらに連れて行ってもらいました。
トタン屋根の葡萄のツタが生えた(きっと工房の名前の由来ですね)、見た目は町工場の様な雰囲気。
工房中の家具は丁寧な仕事で修理され趣のある品がたくさん。1店目とは違い日本の和箪笥やよく分からない瓶、船の模型なんかも売ってました。
↓何でしょう。車椅子でしょうか?子供用の椅子にタイヤをつけたような…。
↓背もたれに聖書を入れるラックが付いていることから教会で使われていたことが推測されます。どこから流れてきたのでしょうか。¥15000-
骨董品や昔の家具を見ていると前の持ち主にどう使われてきたのか、どんな家にあったのか
歴史を考えずにはいられません。
何もかもごちゃ混ぜ、人の熱気、独特の雰囲気
ノスタルジックな京都
今日も楽しい時間をありがとう。
(松永ちほ)
日時: 2011年04月14日 13:29 | パーマリンク