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2009年07月05日

こあーキッズ2

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↑ブランコを楽しみにしてくれている可愛い姉妹(いつも帰り際に「ブランコつくってね~」と叫んでくれます)

来年の竣工が待ち遠しいね!

 

今日は日曜日の大安!

と、いうことで社内は可愛いコアーキッズでとてもにぎわっていました。

沢山のご来社ありがとうございました!!

さらに、5日は「収納教室」も開催しており、お施主様方にもたくさんお越し頂きました。

お施主さまのお子様方や、打合せ中のお子様・・・!!

今日も可愛い子がいっぱいコアーで遊んでくれました!

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ママが収納教室でお勉強中もおとなしく遊んでくれていました。

建築中は生まれたてで、まだだっこされていたのに・・・!

今ではしっかり笑いかけてくれるようになってますます可愛さパワーアップ中!

走り回る日ももうすぐですね~~~!楽しみ楽しみ!

 

一緒に遊んだ帰り際に「カメラのお姉ちゃん ありがとう~」と言われて

また元気をもらいました。

(田深)

2009年07月04日

INAXショールーム

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今日はお施主様と、設備の仕様を決める為にINAXのショールームに行ってきました。

お客さんと同行は初めてだったので、どんな感じかワクワク!

写真はユニットバスのミニモデルです。

アクセントになる一面の色を選びますが、浴槽、床、台の色の組み合わせや

扉の仕様など・・・!!

どうしても、一つの物として色や形を見て好き、嫌いを決めてしまいがちですが、

家の中に居て、ぱっとそこに入った時の感じや、ちらりと見える感じ・・・

長く、飽きのこないデザイン・・・

私たちは一歩離れたところから見てアドバイスや、提案ができるように努めなければ!と感じました。

 

と、同時に設備を選ぶ楽しさもありますが、その土台(ベース)となる「家」がどうあるべきか・・・。

家自体も大きな枠で捉えて、飽きの来ない、でも計算されつくした、どこか居心地の良い・・・

そんな空間を目指し続けていきます。

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行きしなの信号待ちで、何か視線を感じる・・・と思ったら!!

男前のお犬様に見つめられていました!

最近はペットと宿泊ができるなど、家族の一員という感覚が広まっていますね。

ご自慢のペット集もつくりたいなぁと密かに思っております。

かわいいペット自慢お待ちしております。

 

(田深)

こどもの絵の魅力

先日のおでかけ日和。ぷらり南港散策に出かけました。

サントリーミュージアムでは、「安藤忠雄建築展2009対決。水の都大阪VSベニス」の展示中です。

水をキーワードに大阪都市再生プロジェクトが紹介されています。

平日にもかかわらず、人が多い・・・。

年齢層も広い。「水の都大阪」の模型は圧巻です。

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写真はサントリーHPより引用

海遊館がお休みだったので、南港の築港赤レンガ倉庫の横にある海岸通ギャラリーCASOに行ってきました。

何の展示中かも調べてきていなかったので、

よくわからないままに、ぷらり・・・。

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どんなグループ展なんだろう・・・作者の年齢層も広そうだし、

と気になりながらも見続けていたら、

作品はそれぞれ個性的でばらばらようで、それぞれに伝えたい意志がみえてきます。

しばらくみていると、全体がみえてきて、全体として伝えたいこともみえてきます。

だんだん楽しくなってきて、お気に入りの作品みつけました。

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こちらのグループに参加している幼稚園のこどもたちの作品です。

右側:「リコーダー吹いてるところ」5歳男の子の作品です。

ティッシュケースに描かれたこのリズム感。

つい微笑んでしまいたくなるような絵、動きのある生き生きとした絵、

たくさんのことばが盛り込まれた絵

こどもの作品は、人の心をひきつける魅力を持っていますね。

(和田)

2009年06月30日

木の色

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先月に研修旅行で飛騨高山に行った時に買った自分へのお土産を紹介しちゃいます!

・・・と、いいますのも、経年変化をお伝えできれば・・・と思ったからなんです。

高山の朝市にて、木の寄木のネックレス(左)と木の名刺ケース(右)を買いました。

 

ここで、初めて知ったのですが、「いちいの木」という木でできているそうです。

しかも、年数が経つごとに色が濃くなっていくそうで、

実際に何年も経ったいちいの木は濃いあめ色になっていました。

コアーで使っている床材の「カラ松」も梁・柱の「杉」も年数が経ち、色味が少しずつ変わってきます。

ぜひ、7月の完成見学会と、展示場や本社の4~5年経った木と比べてみてください。

 

ネックレスの色々な色は木そのものの色で着色はしてません。

黒:エボニ、ローズウッド

こげ茶:えんじゅ、ウォルナット

茶:いちい、チャイニーズクインス

赤:パドック

黄:けやき、きはだ

薄緑:ほう

白:みずき、まゆみ(友達の名前みたいですね)

 

自然の色のハーモニーにうっとりです。

寄木細工は木の色、素材を見事に扱う職人の芸術性にもうっとりです。

一番面積が広いのがいちいの木です。これから使い込んでいくことが楽しみです!

 

私と初めてお会いする方にはぜひ、この名刺ケースを使わせていただきたいと思います。

 

(田深)

2009年06月28日

時代を超えたリサイクル

~土壁~

コアーでは古い家のリフォームもさせていただいております。

5月に完成し、お引渡しさせていただいた、S邸は土壁の家でした。

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解体した時に大工さんから「良い土壁がたくさん出てきたわぁ~」と聞き・・・

「欲しいからとっておいてください!」と願い出ました。

(土も業者さんにお願いしてゴミとして捨てるとお金がかかってしまうのです!)

私事ながら学生の頃から参加している古民家再生プロジェクトに使わせていただきました。

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土壁の土は発酵させて粘り気をもたせる工程があります。

写真の左は古民家を解体した時に出た土で

右の黒い方がS邸から運んだ土です。

これらを混ぜ合わせ、ブルーシートで養生し○ヶ月。

その間に壁の骨組みとなる、「ぬき」と「竹小舞」をつくりました。

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そして・・・土を3回に分けて塗っていきます!

こうして、S邸の土はゴミではなく、完全に有効な材料として

よみがえることとなりました!!

最初にS邸で作られた土はいつの時代でしょうか?

もしかすると、その土もどこかの家から出た土という可能性も・・・

考えれば考えるほど、自然素材で作ることは生産過程においても、廃棄物になったとしても

CO2を出さない上に、リサイクルが可能な仕組みになっているんですね!

 

これは、土だけではなく、屋根の茅、そして木材においてもそうです。

もちろん、燃やせばCO2になりますが、生産過程ではCO2を酸素に変えてくれているんですよね。

茅は畑でおいしい野菜の肥料になり、木材は古材となりまた再利用が可能です

(A邸でも古材を使います)

いつの時代にもある素材を使うことは長期的に見て、メンテナンスが可能であるということです。

それは、やっぱり天然の自然素材。

自然素材はなぜあたたかみがあるのか・・・改めて考えさせられますね。

こうして、新たな命となって生まれ変わった土壁。

Sさま、川上悦雄棟梁、中山さんご協力ありがとうございました。

古民家の表情も明るくなった気がします!

 

(田深)

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