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2009年08月05日

地鎮祭のお供え物

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梅雨もあけ、暑すぎるほどの晴天の下、地鎮祭をとり行わさせて頂きました。

○○様おめでとうございます。

今日も良い風が吹いており、この風の通る家が完成する日が楽しみです。

 

さて、今日の写真ですが・・・

地鎮祭でお供えするものを、正式には神饌(しんせん)といい、

一般的には鰹節・魚類・海藻・野菜・果物・清酒をお供えします。

立派なものを無理して集めるのではなく、近くで手に入る季節の野菜などを揃えるそうです。

 

近くで手に入る・・・

季節の野菜・・・

地産地消で、旬のものを手に入れることは昔は当たり前の事だったのに

なぜか、とてもすごいことのような気がするのは・・・私だけでしょうか?

「旬の物は体が喜ぶそうです!」

夏なら、なすび・トマト・みょうが・にんにく・・・カラフルで水分を多く含んでいるのが夏野菜。

暑さでほてった体を冷やしたり、スタミナ源となる栄養豊富な夏野菜。

例えば生産者の顔が見えたり、季節野菜の豊富な栄養を採る。

 

私たちも家づくりをする人の顔が見えたり、地域の材を使ったりすることで

関わった人の氣のこもった家に、安心して住んでいただけるように取り組みを始めました。

コアーの家は体が喜ぶ・・・!?

な~んて、噂が広がる日が来るかも!?いゃ、来るように努めます!

 

(田深)

2009年07月07日

この日のつぐみさんレシピ「マーボーナス風」

この日のレシピ「マーボーナス風」を紹介します。

材料)4人前くらいです。

なす 大2本

ししとう 4本~8本

A・・・しょうが ひと片

たまねぎ 中半分

きのこ類(しいたけなら 4~5枚)

にんじん 小半分

B・・・みそ(八丁みそ+麦みそ) 大さじ2

しょうゆ 小さじ2弱

みりん 小さじ2弱

水 1カップ

①Aをみじん切りにする。

②しょうがと玉ねぎをごま油で炒める。

③良い香りがしてきたら、きのことにんじんをいれて、混ぜながらじっくり炒める。

今日はエリンギとしいたけでしたよ。(しめじ・まいたけ・・・なんでもOK)

④Bを混ぜておく。みそは合わせみそでもよいですよ。

⑤よく炒めた具に、Bをいれて、くつくつ煮つめて出来あがり。

⑥なす、ししとうを、じっくり焼く。

⑦焼きあがったなす、ししとうの上に和えて出来上がり。

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みそは合わせみそ(米こうじと麦こうじ)でもよいですよ。

でも、八丁みそ(豆)はみその中でもいちばん体をあたためてくれます。

なす(体を冷やす)×みそ(体をあたためる)でばっちりの組合せですね。

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この日のランチ

かぼちゃの小鉢もありました。

かぼちゃの旬もそろそろ関西まで北上してきましたね。

(和田)

2009年07月06日

この日のつぐみさんレシピ「大豆といんげんのみそ炒め」

この日のレシピ「大豆といんげんのみそ炒め」を紹介します。

材料)大豆 適量

しょうが 適量

モロッコいんげん 適量

みそ 大さじ1

みりん 小さじ1

①大豆をゆでる。(一晩水につけておく)

②しょうがをみじん切りにする。

③油小さじ1をいれ、しょうがを炒める。

④良い香りがしてきたら、モロッコいんげんを入れて炒める。

⑤ゆで大豆を、みそ、みりんを入れて炒める。

⑥炒めて、水気をとばしたら出来上がり。

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ふつうのいんげんや、スナックえんどうでもよいですよ。

しょうがはポイント!なのでお忘れなく・・・。

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この日のランチ

(和田)

2009年06月23日

「陰と陽」

食べ物には陰性と陽性のものがあります。

陰性の食べ物は体の熱を下げてくれ、陽性の食べ物は体を温めてくれる、という効果があります。

例えば、夏の野菜、きゅうり、ナス、トマトなどは陰性の食べ物です。

夏の暑い時期に陰性の食べ物をとり、体の熱を冷ましてくれる効果があるので、夏の野菜は夏には丁度良い働きをしてくれます。

しかし、体を冷やし過ぎないように、陽性のものと組み合わせる事でバランスよく摂る事ができます。

スイカ(陰)に塩(陽)をまぶして食べるのはなぜ?

甘くなるから・・・とよくききます。それもありますが、体を冷やすことを補っている知恵なのかもしれません。

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また、今日ラジエントヒーターの社内講習会で「酸性とアルカリ性」のお話しがありました。

お肉を食べたら、その分野菜もとる!

肉(酸性)と野菜(アルカリ性)をとることで、中性へ。

住まいの中にも、高いと低い、明るいと暗い・・・

まわりのすべてのものには相対するものがあり、互いに反対のものによって補われることで完全なものへ向かい、バランスをとっているのだなと思いました。

陰と陽をバランスよくとり、真ん中にもってくることで、体や心も自然と調和されていくのですね。

(和田)

2009年06月22日

たんぽぽこーひー

おなじみのcafeつぐみさんでは美味しいランチはもちろん喫茶もしています。

私はここで初めて「タンポポコーヒー」というのを知りました。

そんな矢先に、以前の「ちるちんびと」にタンポポコーヒーの記事を発見!

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実はまだ飲んだことがないのですが、だからこそ記事を読んで想像することを楽しんでみようと思いました。

タンポポってどこでも咲いているのですが、食用と思ったことがなかったので、どこを使うの!?

と、まず疑問から入りました。

なんと、タンポポコーヒーは根っこの部分でした。

大きく広がった根っことは対象に根っこは細く長いようです。

コーヒーになるまでには、掘り返した根っこを乾燥させ、オーブンでさらに乾燥させてカリカリ状態にします。

かなり軽く少量になるので、コーヒーミルは小型が良いそうです・・・

(そう考えるとスプーン1杯のありがたみを感じますね!)

同じ本州でも北と南のタンポポや、西洋タンポポか在来タンポポの違いってあるんでしょうか!?

(ブルマンかキリマンかって味比べするような?)

効用は健康・胃痛・消化促進など健康に良いこといっぱいだそうです!

味がまだ想像できず・・・もう、飲んで見るしかないですね!

どこかで見かけたらチャレンジしてみてくださいね。

 

(田深)

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