2011年01月 コアー建築工房のスタッフリレーブログアーカイブ
2011年01月02日
赤穂と日生(ひなせ)
2011年01月03日
あけましておめでとうございます
新春2011年あけましておめでとうございます。
皆さま、年末年始はいかがお過ごしでしょうか?
今日までお休みという方は多いのではないでしょうか・・・
コアー建築工房では、2日より堺泉北住宅展示場をオープンしています。
今日はとっても天気がよくて太陽の光がとってもあったかいです。
OMソーラーの棟温度は48度。
太陽の力で家全体をあっためてくれています。
展示場の補助暖房は・・・
こちら、ペレットストーブ!
炎がチラチラ
ペレットがポロッと降りてくる音が定期的でリズミカル
なんだか心地よくなってきますね・・・
心地よくて、展示場でうとうとお昼寝して下さる方も時々いらっしゃいます。
あったか吹抜け大空間でゆっくり過ごしにいらしてください。
なまこ壁
2011年01月04日
新春 2011年!
あけましておめでとうございます!!
年末年始いかがお過ごしでしょうか?
私にとっても家族や、親戚で集まる大切な機会で
近況報告やたわいのない話で盛り上がり、楽しく過ごさせていただきました!
日の出の写真はずいぶんと前ですが、富士山登頂の際のご来光です!
日の出って物事の始まりという感じがしませんか!?
さあがんばろう!ってパワーがもらえる気がするんですよね!
冬休みを利用させて頂き、雪山に行って来ました!
天気予報はハズレ!荒れ模様と言われていましたがとっても気持ちよかったです。
なんだか今年も楽しい一年になりそうです!
まだまだ未熟者ですが、また一つ成長していける一年にしたいと思いますので
今年もよろしくお願い致します!
今年もタブログ沢山書きます!応援よろしくお願い致します!
(田深)
新春のご挨拶
2011年01月06日
家の近くの建築
冬休みも終わりに近づき、そろそろ会社モードにと 朝 家の近くを散歩をしました
下は、学生のころから好きだった故石井修さん(美建・設計事務所)設計のシャルレの本社です
RC打ちっ放しの外壁の外側をパンチングメタルで覆い、ツタをはわしています
以前?(夏場?)は蔦の緑が外観です。
地下部分に中庭があったり、建物を階段状にセットバックさせて屋上緑化をしたりと
西宮の目神山での一連の住宅群と通じるデザインで、30年前にされていた事が
今また地球温暖化で注目されています。
ポーアイの中には安藤忠雄さん設計のノエビア本社とかもありますが
ハトのいる歩道の右はJUNの建物で、JUNグループのアウトレットのお店が入っています
ディティールは、学生のころに見てまわった神戸北野の一連の建物と通じています
RC打ちっ放しにスリット
並行する壁に列柱
遊びのない収まりに
これは??と思う階段
どれも安藤忠雄さんです
今こうして見ると、昔の建物の方が手間とお金をかけている感じがします。 (大畑)
2011年01月07日
新年
新年明けましておめでとうございます。
旧年中は大変お世話になりました。
本年も宜しくお願い致します。
新年 新しい年と書くように、
過去のことを振り返り、今年また新たな気持ちで取組むチャンスに感じます。
今年一年をどのように過ごすのか・・・
公私共に目標を掲げました。
まず仕事、テーマは「巻き込むです」
今年は皆を巻き込んだ仕事を心がけ目標に向かっていきたいと考えます。
昨年一年を振り返り、一個人の考えや行動は、たくさんの人の考えや行動の前では、小さな力に感じました。
自分自身がまず行動をしていく事は必ず心がけないといけないのですが、今年は、
社員・業者さんだけでなく、お施主様、お家づくりを考えられている方皆様、色々な方を、
巻き込んでいけるような自分を目指したいと思います。
個人的なテーマは「土台をつくる」
色々とやっていきたい事はあるなか、一番は奥さんに幸せを感じてもらえるようにしたいと思います。
一番身近な人を幸せに出来なくては・・・ですよね。。。
コアーは明日から仕事初めです。
さあ今年一年悔いを残さないように、頑張るぞー!!
(上垣内)
正月明けに
2011年01月08日
スノーボード
昨年の暮れ、12/31に、岐阜県の『めいほうスキー場』にいってきました。
かなり寒くなるという事であまり奥までいかずに帰ってこれる距離でという事で、
岐阜県の郡上八幡にある『めいほうスキー場』にしました。
心配されていた天気もよく、雪質も新雪でふかふかでした。
草野球のチームのメンバーと思いっきり滑って、年越しはゆっくりと家で・・・
のつもりでしたが!!
大寒波が岐阜ではなく、滋賀・京都・島根・鳥取にやってきていたようで、
帰りの道は通行止めで立ち往生。
15時ぐらいに出発して、家路に帰り着いたのが年を越えて2時になりました。
ただ、事故も無く新年を迎えられた事に一安心。。。
次の日は、昨日と同じ道をまた戻り、滋賀県で親戚一同集まり正月を迎えました。
今年は波乱万丈!?
(上垣内)
23年度 事業計画発表会
本日より会社は営業開始をさせて頂きました。
と、同時に今年は年初めに事業計画発表会もさせて頂きました。
お忙しい中、大工さん・関連業者さんに多数ご出席して頂き
昨年度の振り返り~今年の取り組みについて発表させていただきました。
こあー倶楽部の会長さんからも、「業者会も含め皆で同じ方向を向いて進むこと・・・」と、
熱く語ってくださいました。
今年も“居心地のいい家づくり”を通して関わってくださっている皆さんが幸せになるように
邁進していきたいと、身の引き締まる年始を迎えさせて頂きました。
その後は本社に戻り、懇親会!
皆でお鍋をつつくのはやっぱり楽しいもので、どこのお鍋も空っぽになり盛り上がりました!
今年もこのメンバーでお仕事させて頂けることが有り難いと再認識できた1日でした。
今年も一年よろしくお願い致します!
事業計画発表会
2011年01月09日
京都散策
年はじめ
新年明けましておめでとうございます。
今年 一年素敵で、良い年になりますように!
昨日は、会社の仕事はじめでした。 朝早く 大空を見上げ、とてもとても 素敵な朝日でした。
朝 本社 ~初詣 ~本年度事業計画発表会~新年の懇親会がありました。
今年も、社会に役立つ喜び、いい家づくり、住まいづくりの提案(注文住宅・丸ごとリフォーム)担当として ‥住まいづくりへの思いを深め、プロ集団の役目として、責任は自分にある行動をし、責任ある仕事をしていきたく考えます。
◎今年 はじめの完成見学会があります ‥お気軽に見学してくださいね! ”住み継ぐ家”
1月15(土)・16(日)10:00~17:00迄 :藤井寺市藤井寺4丁目10-10付近 (詳細はホームページや会社への連絡をお待ちしています)
皆様 本年も どうぞ 宜しくお願い申し上げます。 ファイト!(Y:松永)
うさぎ年
出雲大社に行って来ました!
島根県立美術館の2番目のうさぎが有名とのことで寄ってみました。
菊竹清訓さんの設計で夕日も有名です!(残念ながら雪の日で見れませんでした・・・)
企画展「八雲立つ」も雲にまつわる色々な展示(絵画~青銅など)があり見ごたえありました!
そう思うと、出雲は“雲がたくさん出る”地域で、雲の様々な風景に魅せられる人が
沢山いても不思議ではないですね。
雲とか空を眺めている時って、ほっとしますよね。。。
今回は雪雲でしたし、温泉も入れなかったのでまたの機会の楽しみができました。
出雲大社は「平成の大遷宮」で工事中の為仮神殿での参拝となりました。
屋根の上にある勝男木の実物大が展示されていました。
想像を超える大きな木を使って建てていることが良く分かります。
昔の建築物は教えてもらえばもらうほど、大きさや形、方角・・・
それぞれに色々な意味や意図目的が含まれていて、おもしろいです!
まさに 必要にして機能的・・・
家もただの箱ではなく、そういった複合体でできているので
理由を一つでも知って頂ければ、見学会も楽しいかと思います。
1/15・16の完成見学会の機会をお見逃しなく!
年末年始の楽しいお話をお伺いできることを楽しみにご来場お待ちいたしております。
(田深)
2011年01月10日
遅ればせながら・・・
お礼参り
先日京都嵐山にある鈴虫寺にお礼参りに行って来ました。
1年前まではこの場所に気軽に寄れる場所に住んでいたので
ここのお地蔵様には何度もお世話になっています。
京都駅からのんびりバスに揺られること一時間。
遅めの時間に行ったので着いた頃にはもの凄い行列でした。
自分の努力無しには夢は願いは実現しないと思いますが
今までに3度お願ごとをして3度とも叶っていますので願掛けという意味でも
ここぞ!というときはお参りするようにしています。
今回はお守りを返しに行くだけだったのでこの階段をトントン登るだけだったですが
もしお守りを購入しに行っていたらこの行列を見て諦めてかえっていたでしょう。
恋愛のお願いがよく叶うみたいですよ。
スムーズにお寺に入るには平日の早い時間がお勧めです。
好きな木をお寺から帰る道で見つけました。名前は未だに知りません。
なんともいえない良い香りがして、
大体この時期に花が咲き始めるので春の訪れを感じる花の1つです。
(松永ちほ)
干支メダル2011
今年も地元の「新春つれもて歩こう走ろう会」に参加してきました。
目的は小学生の頃から集めているメダルの今年度版を手に入れることですが、
実家で過ごすお正月には欠かせない父娘の恒例行事となっています。
寒い中を走ることで今年も爽やかに新しい年のスタートをきることが出来たので
何事も中だるみせず、爽やかな気分で一年間、駆け抜けたいと思います。
メダルは初心を忘れないためのお守りにします。
今年もよろしくお願いいたします。
(栗林)
宝恵駕籠行列(ほえかご行列)
お正月の過ごし方
年末年始で、久しぶりにまとまったお休みがあったので、
普段行けない旅行に!・・・行って来れませんでした。
しかし、久しぶりに趣味のバイクに没頭できました。
家の近所に借りている秘密基地(ガレージ)は、
辺りが畑ばかりで、お昼はとても長閑、
夜はとても静かで、お気に入りの空間です。
今の時期は少し寒いですが、前をとても心地の良い風が吹くので、
春~秋にかけては昼寝もたくさん出来ます。
そこに篭って、整備したり、掃除したり、カスタムしてみたり・・・
友達と他愛の無い話をしながら、3日間ほど続けて居ました。
その結果、バイクも綺麗になりましたが、それ以上に自分もすっきりし、
リフレッシュできたと思います。
住宅が好きで、人が好きで、コアーで楽しく働かせて頂いていますが、
こっちの方も好きだったんだなと、再確認できたお正月休みでした。
贅沢かもしれませんが、どちらも楽しみたいと思います!!
(寺下)
久々のチェーンです
韓国日記 Vol.5
2011年01月11日
雪
冬期休暇中に実家へ帰省させて頂きました。
なんと12月30日と大晦日には大雪に!
大晦日にこんなにも雪が降るのは久しぶりとのことでした。
祖父がさばいてくれたハマチを食べたり近所のお箸屋さんに出かけたり…と
家族とものんびり過ごすことができました。
このお箸屋さんで使っている木はほとんどが湯布院で育った木だそうです。
私も「ねんじゅ」という木のお箸を購入し、早速年始から使わせて頂いています。
ご挨拶遅れましたが本年もよろしくお願い致します。
箸屋 一膳さん http://848ichizen.com/
(新名)
深井展示場 の みどころ
本年 はじめに‥
お家づくりをされる お客様は展示場を訪れます。
夢と期待にあふれた とてもよい顔をされています。
それは ご自分のお家を想像され、家族様の未来を考えられて‥
敷地は! 間取りは! デザインは! 設備は! インテリアは!と
ご家族様の 幸せを考えられ 見学を頂いています。
我々 コアー建築工房は、住まいづくりを通じて 人に携わる使命
を持ち、ご家族様の ”幸せづくり” をお手伝いさせて頂いています。
我々 住まいづくり、 家づくりで心から 満足頂く為、知識と技術の取得
や人間性を高めることも含め、日々 勉強し 共有できる価値観を高めています。
上記の写真は、ほんの一部のご紹介です。 この深井展示場 は築10年
に成りますが、木の香り、自然素材、無垢材(むくざい)仕様が基本であり
お家が10年経っても 写真の通りです! 如何でしょうか!!!
皆様 お気軽においでください! スタッフ一同お待ちしています。
OMソーラー(おもしろく もったいない)の体感もしてください!
また ペレットストーブも なかなか 好評です。
尚 あおばの家の展示場もあります。(コアー建築工房の作品集やホームページ)
で再確認くださいね!
追伸:お施主様のお家:完成見学にご参加されると、とてもとても
参考のなられますので、そのページもごらんあれ! (Y:松永)
成人式
つるとんたん
えべっさん
2011年01月12日
初
今年の冬、休暇中に皆さんが様々な体験をしたり冬の思い出を作っていた頃。
きっと私は一生懸命作っていたんだろうと思います。
初日の出は地元の山で。初詣は地元の神社で。お節は実家で。
『例年どおり』という有り難くて幸せなお正月を過ごした後、
ひたすら編むなりこねるなり彫るなりをしていたように思います。
その為か、新春らしい写真があまり残せていない事に気付いてしまいました。
物づくりに没頭して。
ですが作りたくて知らず知らずうずうずうずうずしていた心を
落ち着かせられるくらいの数をこなせたので肩が凝ろうともインドアであろうとも、
今年の出だしは私にとっては 吉 だと思います。
新春の閃きとはなかなか良好で不思議です。
(田村)
たまご+さとう+牛乳+バニラエッセンス
2011年01月13日
チルチンびと OM特集編
![]()
「チルチンびと」という雑誌はご存知でしょうか?
12月の末にOMソーラーの特集号が別冊で出ました!
12月の火の特集号に続き、もう1邸 堺で建てさせて頂いたお家を
載せさせて頂いております。
内容はOMソーラーの会員工務店さんの事例集が13邸載っていますし、
OMに関わってこられた建築家さんなどの対談など・・・内容盛りだくさんです!
どこのお家も自然素材や無垢材の木の家で、それでいてスタイリッシュ!
建物のデザインもそうですが、暮らし方がスタイリッシュ!
自然と共にある暮らしぶりが沢山事例として載っていますので
ご興味のある方はぜひ、書店で手にとってみてくださいね。
その際はコアーのページも探してみてもらえれば嬉しいです!
撮影にご協力いただきました、○○さまありがとうございました。
(田深)
役所調査
今日堺市役所まで、役所調査に行ってきました。
今回初めて、1人で行きましたので、どこの課に行けばいいのか、何階に行けばいいのか、
教えてもらっていたのですが、全てを把握しきれていなくて、右往左往してしまい時間が
かなりかかってしまいました。
しかし、1人で行き、経験することでなかなか覚えることができていなかった部分をきちんと
自分の中に落とし込むことができたので、やはり何事にも実践していくことが大切で、
それは、何よりも自分に残るのかなと思いました。
(畑)
役所調査
今日堺市役所まで、役所調査に行ってきました。
今回初めて、1人で行きましたので、どこの課に行けばいいのか、何階に行けばいいのか、
教えてもらっていたのですが、全てを把握しきれていなくて、右往左往してしまい時間が
かなりかかってしまいました。
しかし、1人で行き、経験することでなかなか覚えることができていなかった部分をきちんと
自分の中に落とし込むことができたので、やはり何事にも実践していくことが大切で、
それは、何よりも自分に残るのかなと思いました。
(畑)
2011年01月14日
イル ギオットーネ
自然の恵み
明日完成見学会開催!
1/15(土)1/16(日)
藤井寺市にて建物完成見学会が開催されます。
冬の陽射しがあったかい・・・
あったかい陽射しのなかで、反対側にあるソファーに座ってゆっくり庭を眺めて・・・
うむうむ。
明日、あさって2日間限定の完成見学会のみどころを少し紹介させていただきます。
キッチンからの奥様の視線の先は?
また、キッチンから家事コーナーへ、そしてその先は?
家事動線もとっても見ごたえがあります。

壁面はタイル・・・ とっても雰囲気のあるこのお部屋は?
見学会場へと準備中
コアー建築工房の完成見学会は
お施主様のご好意で、開催させていただいております。
実際にこれから住まわれるお家を2日間お借りさせていただいております。
ご家族の生活の変化に合わせた間取り
光と風を生かした家づくり
自然エネルギーを生かしたOMソーラー、そして太陽光発電
スタッフ一同・大工さん・職人さんが持てる力を発揮し、お施主様の想いのこもった家を完成することができました。
見学会場にて新しい”何か”を発見していただければ幸いです。
是非この機会にお立ち寄りください。
(和田)
お焚きあげ
ねじり飴
2011年01月15日
完成見学会
電位測定
完成見学会
韓国日記 Vol.6
2011年01月16日
見学会報告 in藤井寺
2011年01月17日
竣工 検査
今日は一軒のお引渡を間近に迎えたお家の竣工検査がありました。
あらゆる検査機関のチェックを受けてきた○○様のお家ですが、
今回は社員による設備から内部外部の仕上げまで全てにおける最終社内検査。
私、技術管理部の皆さんに交じり、実は今日初めて参加させていただきました。
汚れは無いか?色むら、塗り残しなどはないか?キズはないか?設備の可動に問題は無いか?
てきぱきと各部のチェックが行われていきます。
私が知っているこの○○邸は御見積の提示までの話。
形となり、空間が広がり、実際に光が入る。見積書では知り得ない工夫や仕掛けが施されていて
見積に携わるものとしては現場に出ておられる技術管理部の方のお話は非常に勉強になります。
そして勉強するだけではだめなんです。せっかく『こうした方がいいよ。』とアドバイスを聞けたのなら
きっちり活かせるようにしなくては。
竣工検査には社長によるチェックもあります。
鴨居の高さ一つにとってもそれは重要な理由がある。
社長の何故こうなっているのかということを現場で直接教えていただけました。
建具の仕上げ、窓の位置それぞれに『機能的で美しい』とは?が
常に考えられ盛り込まれているので驚き!です。
何でも知っていていつも頼りになる技術管理部の皆さんも社長の話に集中、真剣。
と!集中しすぎてせっかくのその場の写真を撮り損ねてしまいました!
次回からもできる限り参加して社長や現場の方々の意見を聞けるようにしたいと思っていますので
次こそはしっかり写真に収めたいと思います。
(田村)
我が家のアボカド
昨年、企画部内で流行っていたアボカド栽培(貝渕さん宅、新名さん宅)。
出遅れること半年以上、我が家のアボカドも少しずつ成長しました。
昨年5月に流行ってから3回ほど水栽培に挑戦しましたが失敗を繰り返し、
このコは多分4代目だったと思います・・・。冷蔵庫に思いっきり入れてしまっていたので
発芽から恐ろしく時間がかかりましたが、根性ですね。
ゆっくりゆっくり成長して鉢の底から根がはみ出すぐらいに。
そこで、昨年末の社内の大掃除時に頂いて帰った鉢に植え替えてあげました。
欲張って大きな鉢を貰いました。この鉢に見合うサイズに成長させるのが楽しみです。
今は室内ヒーター近くの特等席に置いてます。
(栗林)
和歌山まで・・・
先日友人に誘われて、和歌山までサバイバルゲームに行ってきました。
今までやったことがなかったのですが、最近運動することができていなかったので、いい機会だと思い行ってみました。
この日は40数人が集まり、数にも驚きましたが、遠くは滋賀から来られた方もいて、その情熱に驚かされました。
ゲームは、制限時間15分間で行い、9時から16時まで時間の限り何ゲームもしました。
最初は、15分と聞いて短いと思っていたのですが、茂みの中や高低差がある場所を走り回っているうちに、ヘトヘトになりました。相手に見つかってはいけないという緊張感、スリルもあり、楽しむことができました。
久しぶりの運動で最後は足や腕が重たくなりましたが、山の中での運動ということもあり、いい汗をかくことができました。
(畑)
和歌山まで・・・
先日友人に誘われて、和歌山までサバイバルゲームに行ってきました。
今までやったことがなかったのですが、最近運動することができていなかったので、いい機会だと思い行ってみました。
この日は40数人が集まり、数にも驚きましたが、遠くは滋賀から来られた方もいて、その情熱に驚かされました。
ゲームは、制限時間15分間で行い、9時から16時まで時間の限り何ゲームもしました。
最初は、15分と聞いて短いと思っていたのですが、茂みの中や高低差がある場所を走り回っているうちに、ヘトヘトになりました。相手に見つかってはいけないという緊張感、スリルもあり、楽しむことができました。
久しぶりの運動で最後は足や腕が重たくなりましたが、山の中での運動ということもあり、いい汗をかくことができました。
(畑)
2011年01月18日
阪神淡路大震災”16年目の千人宣言” 参加にて
昨日 1月17日 阪神淡路大震災 ”16年目の千人宣言”がありました。
参加者は 1003名でした。 神戸国際会議場にて‥
” 木の家” 耐震改修推進会議 ‥大勉強会 IN 神戸で実施!
コアー建築工房も、もちろん数名で、参加いたしました。 その中で‥
※近年の列島各地での集中豪雨による土砂災害は、森林面積の4割、1千万ヘクタール
の人口林の手入れ不足が原因です。一方、都市では、大地震がおきれば倒壊する
可能性が高い住宅が、未だ数十万戸も残されているいます。
私たち は、この(森)と(都市)の間に横たわる、森林と住宅の耐震化の課題を
省みてこなかったことを反省すべきでしょう!
1995年1月17日午前5時46分52秒 淡路島北部沖の明石海峡を震源とする兵庫県
南部地震が発生でした。地震規模はマグニチュード7.3. この大地震で6,434人が
亡くなり、249,180戸の建物が全半壊致しました。地震発生から、わずか14分に
92%の人が亡くなりました。 この阪神淡路大震災から16年目を数えます。震災の記憶
は遠のき、風化が伝えられています。
これからも30年の内に、予想される大地震 ‥同じ過ちを繰り返さない事が大切です。
我々は、そういったことを、義務として、自己に課せられた職能を十全に発揮し、以て、
森林・森林再生をはかり、地震などの災害に強い(木の家)を進めていくことうを、再
確認して ‥ IN神戸で、1003名の中で誓いました。
ご参加 頂いた各位に感謝! ありがとうございました。 参加の一員として‥(Y:松永)
ペレットストーブ
展示場の心強い補助暖房、ペレットストーブ。
午前中展示場を開けて掃除をし終えて
ペレットストーブを点けようとボタンをポチリ。
・・・
2、3度試してみても火が点きません。
汚れでもついているのかもしれない、と思い
ひとまず掃除をしてみる事に。
原因はおよそ熱交換器の管の〝すす〟のようでした。
真ん中上に見える棒のようなものが取っ手です
すすをきれいに掃除して無事に火も点き一安心!
ペレットストーブの炎はいつ見ても和やかな気持ちにさせてくれます。
(新名)
しょうがのちから
訪問
お施主様のお宅へ訪問しました。
ふと、上を見ると梁が一つだけ違います。
建築中にコアーにあった、民家の古材を利用したそうです。
少し割れてきてはいますが、木、本来のやわかさやぬくもりを表現していました。
前回行った時、なぜ気がつかなかったのでしょうか? 反省”
そして、後方に吊り輪のようなものが・・・
お施主様は、はずかし~と言っておられましたが、 吹き抜けに端材を渡して室内の
洗濯干しに使っておられます。
南面なので、太陽の光が入り良く乾くし、室内の乾燥も防ぎます。
これもコアーの家の住まい方の一つですよね。
いごこちの良い空間になっていて、つい長居してしまいます。
○○さま ありがとうございました。 そして暴露してすいません(泣)
(福井)
2011年01月19日
冬のあおばにて
先日の あおばの家待機の日
窓の外は見るからにに寒々しい灰色の空、
モノクロの世界でした。
ですが太陽が覗くと雲の奥の方から
神々しい光が差して、眩しい灰色の空が
何とも幻想的な空だな…
と目も心も奪われます。
この寒波は寒くてなりませんし、
且つ寒さがとても苦手な私ですが、
昨年の12月頃なかなか昔のような
冬らしい寒さがやって来ず 、それが
少し悲しい事のように思っていましたので、
足が霜焼になっても
この手が乾燥してカサついても
どこか、心の“物足りなさ”がやっとこさ埋まった
というすっきりした気分でいます。
(と言ってみましたがやはり風邪は困ります)
-以下、冬の空に魅了される理由調べ-
空の空気が一年中で一番きれいなときは、正月休み後半の降雪の後です。
そのわけは、湿度の低い冬であり、正月休み中は塵や埃や煤煙の放出が年間で一番少ないことと、雪は空気中の埃や煤煙などの微細な粒子を核にして結晶化を進めるので、雪が降った後は空が理想的に清浄化された状態になるからです。このような日には、中天の空の色は宇宙の暗黒が透けて見えるようになるので、黒ずんだ濃い青の空に見えます。
とある光について書かれたHPより(田村)
もうすぐ着工
コアー通信
2011年01月20日
男レシピ その二
昨日は自炊しました。
待望の男レシピその二です。
寒いので心温まるクリームシチュウを作ろうと試みました。
①材料はこれだけ。
②野菜を切ります。具が大きいのが好みです。
千原さんも大好きなブロッコリーは茹でてから切ります。
③鳥のむね肉を炒めます。
鳥の美味しさは皮の焦げにあり!と思う僕はごま油をたっぷり使って焦がしました。
④それぞれ野菜を炒めます。
⑤これらを鍋に入れ、水を加えてグツグツにます。
⑥いいくらいになってきたらルーを溶かします。この時火は消しておくらしいです。
⑦肝心の牛乳を買うのを忘れたのでコンビニにダッシュ。
⑧牛乳を加えて再びグツグツ煮ます。
⑨完成です。心温まるクリームシチュウ。
千原さんも大好きなブロッコリーは形なくなりましたがそれも良し。
⑩ご飯にクリームシチュウは合わないと思い、
調子に乗って餃子を焼きました。
焦げすぎました。
でも美味しかったです。
(藤原)
OMソーラーの家報告
最近とても寒い日がつづいています。でも、少し太陽が出てくれていれば、とてもありがたいです。
1月19日の自宅のOMソーラー制御盤の記録です。
最低外気温 1.5℃
最高外気温 7.8℃
最低室温 12.8℃
最高室温 21.3℃
最高棟温 50.0℃
(貝渕)
旅人
見渡す限り畑。一面に大根畑が広がり、太陽がまだ上がってこないうちから、一本一本大根を抜いてゆく。
およそ20年前、学生の頃 夏休みになると北海道の美瑛町まで長い道のりをバイクで走り、住み込みで農家で働かせていただきました。その農家の御主人がホクレン(北海道地域の農業協同組合)の販売視察等で、来阪することになり、久々にお会いすることができました。
今はお米とスイートコーンを作られており、これから、TPP自由貿易協定もあり、販売促進や、お米のブランド化について協議がされているそうです。やはりこの業界でもブランドや品質、本当に良い商品、お客様に本当に喜ばれるサービスが望まれているのか、と感じました。
話は尽きませんでした。
午前3時に起床し、大根を抜きまくり、僕が、酸欠で倒れてしまった話。
地元の夏祭りに一緒に参加させていただき、大盛り上がりだった夜の話。
あの頃まだ小さかったお子さんが今では、結婚されてもう孫ができた話。
冬はスキーに連れて行ってもらいましたが、僕がジェットスキーで落ちて大怪我をした話。
夜中 網走まで走り 湖の真ん中で氷を割って釣りをした話。 等‥
あの頃 僕が旅人で本当にお世話になったので、今回は逆だと思い、精一杯大阪の夜を案内しました。
ということで
旅に出ると、その土地の景色、風景、人と出会い、ふれ合うことが、新鮮でした。日常の世界から離れ自分探しの旅です。しかし帰ってくると、日常がとても新鮮に感じ、改めて廻りの環境や人間関係に感謝することができたのを思い出します。そんな旅の記憶が、僕の人生の1ページとして、そして経験として今の自分の中にあるんだろうと思います。どこに行っても、その地域の方々はやさしく、温かく接してくれました。人との出会いは素晴らしい。
旅人。
しかし普段の日常の中でもご縁をいただき、さまざまな出会いがあります。時間の余裕がなくなった今でも、もしかしたら今でも、人生の旅人なのかも知れません。家族、会社、友人 いろんな場面で人と接する場面があり、そんな積み重ねが人生になってゆくのでしょうか。ひとつひとつ 大切にしたいと思いました。
御主人をホテルまで送り、また次回お会いできることを期待し、大阪での感動の夜は更けました。
(西)
1月18日(火) 昼休憩時の会話
大谷 「夜寝る時寒くて中々寝つけないんですよ。」
千原 「俺、寝る時湯たんぽしとるで。温かいでー。」
藤原 「僕も最近してますよ。千原さんに進められて。いいですよ。」
大谷 「エコやしねー。」
千原 「朝起きたら中の水は洗濯に使うねん。」
藤原 「エコですねー。」
足と心が温まる会話でした。
エコで地球は温まりませんしね。
(大谷)
大寒と薪ストーブ
今日は二十四節気の大寒(だいかん)にあたり、1年でもっとも寒い時期なのだそうです。
こんなに寒いと暖を取らねば!と、
先日、あおばの家で待機した時、初めて自分で薪ストーブをつけてみました。
どれくらいのスピードで薪が燃えるのか、空気量は足りてるのかな・・・?と、
ついつい気になって、気が付けば何十分もストーブの前に居座っていました。
薪ストーブの炎と、ガラス越しに反射して見える景色を眺めていると、
あっという間に時間が経ちます。これが薪ストーブの時間軸の不思議というか魅力なんですね!!薪がパチパチと音をたてるのが素敵だな思いました。
薪の種類やくべ方など、薪ストーブは奥がとても深いようですので、しっかり勉強して
調整のコツを掴んでいきたいと思います。
和歌山のお施主様宅が掲載されております。
ぜひ薪ストーブを体感しにあおばの家にお越し下さいませ。
(栗林)
道路の落書き
2011年01月21日
学び
先日お施主さんの紹介で、小学校の校長先生とお話しさせて頂く機会を頂きました。
大人になって・・・というか、小学校を卒業して以来久々のことで緊張しました。
久々に職員室に入って、当時よりも小さく感じました。。。
小学生の時よりも大きくなったんだなと実感
今回訪れたのは、小学校で行われている『総合授業について』
地域とのかかわりかたの中で、ものづくりをしている私たちが
学校という教育の場所で、何かお手伝いできる事はないかということで
校長先生とお話しさせて頂きました。
他府県では地域の取り組みでされていることを聞いて知っていたのですが、
実際に堺市では前例が無く、一方的な提案では進めるのは難しい中、
校長先生が色々なヒントを教えてくれました。
その中の一つで素敵な言葉があったので御紹介します。
『学び』ということ
「学び」というのは、それまで「わかっている」と平板に思っていたことが
いかに「わかっていなかった」ことであったかということに気付くことである。
そこには新鮮な発見や驚嘆がある。
小学生に教えるのも、自分たちが教わるのも同じ事で、
『わかっている』とそこで終わってしまったら成長が無いような気がします。
いかにわかっていないかを掘り下げ、新しいことを発見していく。
そんな素敵な提案を目指したいと思います。
素敵な出会いの機会を与えていただきました、○○様
ありがとうございます。
(上垣内)
1月の現場 巡回
◆ 昨日は 一月の現場巡回でした。
ある オーナー様の裏庭が、保存公園(遺跡)跡があり、アングルを
変え撮影 ‥くすのき ・高野まき・柿木等あり(少し寄り道撮影)でした。
◆社員一人 一人が、違う目で見て、棟梁はじめ、協力業者さんや、
各職人さんと、意見交換や、納まり、デザイン、インテリア、エクステリア、
照明、外構等 色々と見学して、話し合いの場としています。
尚 社員 どうしも話し合いをして、意見交換をしています。
机上だけでなく、現場も変化があり ホームオーナー様の思いやこだわりが
反映され、充実した、良い一日でした。 ‥やはり 木の家は いいナー!
現場巡回の結果は、会社に持ち帰り、スライドを見ながら、場面 場面を
‥多くのポイントで、研究を重ねています。 (Y:松永)
おうちの進化
お施主様のお家にお邪魔した際・・・
ご自分でお家を進化させてくださっているのを見せて下さいました!
竹製の雨どいです!!
お家にしっくり馴染んでいい感じです~~!
大工さんの見よう見まね・・・とは言いながらも釘を隠したり
かなりキレイなできばえで、こっちまで嬉しくなっちゃいました!!
もう一件ご紹介!もともとは塗り壁だったのですが
タイルを上から貼られたそうです!!かわいい!
いい感じのアクセントになっています。
最近紅茶にはまっているそうで、お施主さまに無料で持って帰っていただいている
余った材料で日曜大工をされたものですが
こちらもしっくり馴染んでいて、いい感じでした!!
住み続ける中でこうやって、進化していくことを共に楽しめることは
嬉しい限りです!!
(田深)
丁寧な暮らし
街中の茅葺古民家
2011年01月22日
八尾市東山本新町(完成見学会)実施
●こんばんは‥遅い時間ですが、このブログをごらん頂いている
皆様! 今回の 一部の 完成見学会の写真です!
素敵な 素敵な お家が完成致しました。
●木の家で、健康に暮らしましよう! それは 自然との共存
につながっています。 コ アー建築工房はそんな家なのです!
●私たちは、そんな環境との連鎖を生み出しています。
日本人は、太古から ”木” の住まいで生活を営み 木の文化
を育ててきました。木の家は、私たち日本人のDNAとして潜在意識
に息づいています。 ところが20世紀において、石油燃料、科学
材料を消費し、金属やプラスチックを大量生産し、大量に廃棄する
時代になり、地球温暖化や環境汚染問題を引き起こしてきました。
そして、森林や木材製品に接する機会が少ない世代も多くなり、
我が国の伝統的な、 ”木の文化” は忘れされようとしています。
また、国産の木材は、安価な輸入木材に押され、国産材は、全体
の使用量の20%に過ぎません。
日本に建つ家は、国産材が一番ではないでしょうか! 我々は
強固な構造・健康仕様・自然との共存がテーマーです。
尚 珪藻土・和紙・そとん壁・自然塗装・無垢の床は居心地
がとても とても いい感じなのです。 床材はすべて無垢
‥楓・唐松・杉・胡桃等で暖かく! あれ?‥足の裏が冷たくない!
※見どころは、沢山ありますよ。 ホームオーナー様のご好意で
本日と明日、 限の完成見学が出来ます。 お気軽にご見学をどうぞ‥
OMソーラーも体感できます。(OMとは=おもしろくてもったいない)
スタッフ一同で、お待ちしています。 (Y松永)
2011年01月23日
お引渡し式
先日、見学会をさせていただいたお家のお引渡しをさせて頂きました。
夕方からのお引渡しでしたので、
暗くなってからのお家の様子がよくわかりました。
家に帰ってきてお家の柔らかな光がお庭を照らし、
家の中からも暖かな光が灯ります。
この季節特に家の温かみを感じる光のように感じます。
あおばの家では体験宿泊を受け付けております。
お家の夜の顔。。。
木のお家の生活を、実際に体感してみてください。
http://www.woodlife-core.co.jp/inquiries/
(上垣内)
2011年01月25日
クレイクラフト
ドーナツ屋さん
コアーキッズ10
コアーキッズもいよいよ10まで来ました!
(番外編も含めたらもう少しありましたね)
先日の見学会に来てくださったカワイイコアーキッズ!
(撮ることができなかったかわいこちゃんも沢山いました。。。)
本社に帰ったら、双子ちゃんが打ち合わせに来てくれていました。
今回と前回の見学会ではお子様用にアニメのDVDを流すようにしてみました。
お子さんも見学会が楽しみになってくれたら嬉しいものです!
ぜひ、お子様とご一緒にお越しになられた際はお子様の反応も
気に留めて頂ければ幸いです。
次回は2/5・6と2/11~13日に行います!沢山のご来場楽しみにお待ちしております。
(田深)
地鎮祭
2011年01月26日
カメラ女子
数年前から増え続けているそうです。
弊社にも様々なタイプのカメラ女子、もしくはカメラ女子予備軍がいます。
かく言う私も以前、総務室の智美さんに『カメラ女子やね』というお言葉を頂きました。
マイカメラ 。最近よく見かけるようになりました、コンパクト一眼です。
(カメラって面白い!を本当に感じさせてくれた大事なカメラ。)
先日お施主様で同じオリンパスのPENをお持ちの方がいて(しかもカメラにお詳しい!)
感動でした。
←大事と言っておきながら、おそらくこんな無造作な置き方をしてはならないのです。反省。
このカメラを手にして、
まず建築撮影の心得を学ばねばならないのだと思いますが、
未だに印象的な写真撮影に心躍らせてしまう始末です。
同じ企画室の新名さんも、おそらくこの名詞が世に広まる前からの
先駆的Canonカメラ女子だと思われます。
この日は本社のデッキにて集合写真を撮ってくれました。
(味のある手法でセルフタイマーセット中です。)
Yahoo!!辞書にも載っていて驚きました「カメラ女子とは」
(田村)
番外編:カメラ男子 
本社いやしろ地計画
2011年01月27日
帰り道ふと…
cafe bird
コアー建築工房 現場美化見学会
今日は大阪・和歌山OMを考える会の会員工務店の方々がコアー建築工房の現場美化の見学に
来社されました。
| 1.現場の見学 | 2.モデルハウス(あおばの家)見学 |
| 3.本社・倉庫見学 | 4.会議室.現場美化への取組みを発表。 |
コアー建築工房では、以前から大工さん、協力業者さん、社員が一丸となり現場清掃・美化に勤めてきました。
その現場を実際に見学したい!ということで、今回OM会員の社員様や業者様が来社されることとなりました。
流石皆様、目の付け所が細やかで、些細なことでもよく見ておられます。
今日は自分達では気付かない客観的な意見を聞くことができ、とても貴重だと感じました。
最後会議室では、社長より現在の現場美化に至るまでの経緯と、美化に対する考えや想いも少し話させていただきました。
そして質疑では、現場美化の徹底をさせたい、誰もが気持ちの良い現場を実現させよう、
という気持ちが皆様の言葉から伝わり、思いは皆共通なのだととても感じられました。
私達も皆様に負けないように、これからも美化運動の模範となれるような現場を遂行していかなければ
と奮起しています。本日は来社頂いた皆様有難うございました。お疲れ様でした。
(田村)
2011年01月28日
山歩き
久しぶりに六甲山を歩きました
以前、森林ボランティアに行っていた 『太子の森』 の近くで
近くには以前に紹介をした 『連理の楠』 もあります
http://www.woodlife-core.co.jp/blog/2008/09/renri.html
海側から見えるイカリのマークはウバメガシの植え込みでつくってあり、
太陽光と風力発電で夜には電飾されます
光る海におちる雲の影、コントラストがきれいでした
1時間半ほどの山歩きですがイノシシにも出くわし、リフレッシュするひと時でした (大畑)
心づかい
2011年01月29日
はやぶさ IN 神戸
暮らし
月に一度、地球の会理事の佐藤さんが主催する研修(ネクスト研修)に参加しています。
2年続いているとあって、お互いによく知った方たちになってきて、
毎回色々な情報交換がなされます。
(研修中も佐藤さんから色々と投げかけて頂き、自分自身の会社のことについて
はっと気付く事があります)
今回佐藤さんのお話の中で、
今年の国語のセンター試験についての話しがありました。
第一問に 鷲田清一『身ぶりの消失』からの出題がありました。
文章の中で『あ~そういうことか!』と気付く部分がたくさんあったのですが、そこから一文
文化というのは、すでにそこにあるモノと人の関係が、それをとりあえずは結びつけていた機能以上に成熟し、
今度はその関係から新たな機能を探る段階のことではないか
住宅は『暮らし』の空間である。『暮らし』の空間が他の目的を明確にもった空間と異なるのは、
そこでは複数の異なる行為がいわば同時並行でおこなわれることにある。
食事をしながら、おしゃべりに興ずる。
食器を洗いながら、子どもたちと打合せをする。
食事・労働・休息・調理・育児・・・・
暮らしのいろいろな象面が互いに被さりあっている。これが住宅という空間を濃くしている。
住宅は、いつのまにか目的によって仕切られてしまった。(用途別に切り分けられるようになった。)
ほんの一文でしかなく申し訳ございません。
このような内容が高校受験のセンター試験として一番驚きました。
問題を読んだ高校生はどのように感じたのか・・・
(テストなので文章の内容は考えてないかもしれませんが・・・)
そんな生活をしたことのない子たちが、どのように感じたのかとても気になります・・・
時代背景として試験でこのような文面が出るように、
日本人の『暮らし』を見なおすときにきているのかもしれません。。
私たちの家づくりも、今後よりいっそう、『暮らし』を考える必要があると強く感じました。
(上垣内)
1月のある風景(いいなー)
2011年01月30日
春
住まいの講座
本日、第18期住まいの講座の第2回目がありました。
第2回目は「設計入門」ということで、間取りのことをメインに窓の配置や
高さによって外とのつながりに起きる変化(低くすると庭が遠く見える等)のお話を
聞くことができました。
また、間取りについてのお話では、日本の住宅の寿命が30年といわれているのは、
何故かという事で、「ボロボロになってきたから」「隙間風が…」などの声がありました。
しかし、そのことよりも、住んでいる人の家族構成やライフスタイルの変化により、住みにくい家に
なってしまった現状があるということで、未来を見据えた間取り(廊下を無くすことや将来間仕切り等)
を考えることが大切であると、お話を聞くことができました。
さて、次回の第3回は「住まいの性能」についてのお話です。
そして、住まいの講座第19期生も募集中です。
皆様のご参加お待ち申し上げております。
(畑)

