さてさて、これは何の図面でしょうか!?
「ヒマつぶしにー!」とおっしゃられていましたが、すごいです!
原寸大ぐらいであるものを分析したところ・・・
この形が非常に精密かつ、生産的であるということがわかってきたそうです!
解体したお家にあった欄間再生にあたり、かけ落ちてしまった部材を
大工さんに作ってもらったのですが、細かくてとても大変だったようです。
その正体はこちら!
色々なパターンがあるのですが、どれの解析かお分かりでしょうか!?
ほんとに、昔の方の知恵と工夫、そしてこの作業まで手作りという
家づくりを本当にじっくりと時間をかけて行っていたというスローな感覚。
でも、それは日本の伝統であり誇るべき技術だと思います。
今はそういうわけに行かないことがほとんどですが
それに気づかせていただいたことに感謝です。
(田深)