最近、河川の浄化の為にEM団子という物を投入する事が多い様です。
EM団子とは、琉球大学農学部の比嘉照夫教授が開発した
数十種類の働きの異なる微生物が入っていて、食品に使われる
同じ仲間の乳酸菌や酵母をはじめいろいろな菌を土で固め
テニスボールくらいの大きさに固めます。
写真は、東京の日本橋の河川浄化ですが、
大阪市漁業協同組合から送られたEM団子3000個の投入の模様です。
大阪市の組合は、EM団子で淀川の河口付近で水質向上の為に
頑張ってられて、淀川産シジミの復活の兆しが見えて来ています。
8/26には、神崎川にも投入されて効果が望めそうです。
いろいろな菌の力で、河川の浄化が出来れば、
環境にも大変やさしく、きれいな川を見る楽しみが増えそうです。
(辻井)