夏期休暇、帰省中にぶらり行ってきました。
猫の『たま駅長』や水戸岡鋭治さんがデザインした車輌で有名な
“日本一心ゆたかなローカル線になりたい”こと、和歌山電鐡。
今月新しく貴志駅が生まれ変わり、ユニークな駅舎が出来ていました。
猫の顔に、なんと!桧皮葺の屋根!!ぎっしり詰まっています。
真新しい桧皮葺の屋根を見るのは初めてで、ちょっと感動。
駅舎内にはリニューアルした小山商店さんとカフェが併設されています。
上部右側の写真の扉はたま駅長の指定席。平日だけ開いていて、
のんびり貴志駅にやって来たお客さんを見守ってくれています。
相変わらず電車の乗車率はとても低いように感じますが、地元民として
これからもずっと走り続けて欲しい。
屋根を葺き替えられるほど存続して欲しいと思います。
たま駅長さん!頑張って下さい。
(栗林)