テニスのウィンブルドンのセンターコートでは、
セリーナ・ウィリアムズが2年連続4度目の優勝をしました。
同じ時間に隣の第1コートでは、ジュニアの決勝戦があり、
第10シートの日本の石津幸恵さんが、フルセットの上
惜しくも準優勝でした。
写真の通り、身長差は20センチぐらいありました。
第3セットは、4-2とリードしていましたが、
プレッシャーと相手の開き直りにも近いプレイで逆転されました。
ジュニアの試合では、41年前の沢松和子さん以来の
4大大会での決勝進出です。
彼女は、17歳の高校2年生で、試合直後に
審判との握手の前に悔し涙を流していて、表彰式でも
泣いていたのが、本当に悔しかったのか、凄く印象に残りました。
テニスの夢は、センターコートで優勝する事、
人生の夢は、高校教師になってテニス部の監督で高校総体に
優勝する事だそうです。
夢を叶える為の悔し涙は、一歩づつ夢に近づいています。
来年にプロに転向するそうです。
(辻井)