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ウィンブルドンJr

  テニスのウィンブルドンのセンターコートでは、

セリーナ・ウィリアムズが2年連続4度目の優勝をしました。

同じ時間に隣の第1コートでは、ジュニアの決勝戦があり、

第10シートの日本の石津幸恵さんが、フルセットの上

惜しくも準優勝でした。

sachie_ishizu_20100703[1]

写真の通り、身長差は20センチぐらいありました。

  第3セットは、4-2とリードしていましたが、

プレッシャーと相手の開き直りにも近いプレイで逆転されました。

ジュニアの試合では、41年前の沢松和子さん以来の

4大大会での決勝進出です。

  彼女は、17歳の高校2年生で、試合直後に

審判との握手の前に悔し涙を流していて、表彰式でも

泣いていたのが、本当に悔しかったのか、凄く印象に残りました。

  テニスの夢は、センターコートで優勝する事、

  人生の夢は、高校教師になってテニス部の監督で高校総体に

優勝する事だそうです。

  夢を叶える為の悔し涙は、一歩づつ夢に近づいています。

  来年にプロに転向するそうです。

 

(辻井)

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