私事ですが、先日知り合いの方から頂いたお麩とうどんのお礼に急遽何かしたいと思い、
出しっぱなしだった粘土を片す前に、残りを利用してお礼の品を作成しました。
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作ったものを相手の手に渡すまではずっとどきどきわくわくするのですが、
私の手から離れる瞬間はそんな気持ちが反転して、いつも一瞬少しだけ、"寂しい気持ち"がよぎって行きます。
もの作りって結構そんなものなのでしょうか。
少し違うかもしれませんが、設計の貝渕さんが
「設計から工事に進んでお客様と打合せできなくなったとき寂しくなる」
とおっしゃっていました。同じ立場に立ったことがない私ですが、その時なんとなく共感してしまいました。
そろそろ、適度に道楽できる頼もしい素材「粘土」以外のボキャブラリーを開拓したいところです。
そんなわけで小さいですが上の2つも完成させて無事引渡してきました。
(田村)



















