今日から5月。いよいよゴールデンウイークも本番にはいりました。
コアーの青葉台モデルもオープン本番を迎え、皆様のご来場をお待ちしております!
さて、今日は1日ということで「型絵染」による業績によって人間国宝に指定された
芹沢銈介さんのカレンダーのお話しです。(べつに1日でなくてもいいのですが…)
「型絵染」は芹沢銈介さんが創始した技法で、布の代わりに紙を型紙で染めたもので、
「型絵染(かたえぞめ)」という呼び名は、人間国宝に認定された折に案出されたそうです。
太平洋戦争が終わって間もなくの頃、芹沢銈介図案・制作による手漉き和紙十二枚に
染められた、一九四六年度版カレンダーが発表されました。このカレンダーは当時、
アメリカによる占領下、米軍高級将校米本国向けのクリスマス・ギフトとして考案された
ものでした。以来、型染のカレンダーも内外で大きな反響を呼び、今日まで実に五十年
以上も広く愛好されているそうです。そして我が家にも、とても絵や色づかいがきれい
なので、玄関収納の上に飾り&カレンダー(逆?)として置かれています。
今日から5月やなー、がんばろー!と、家を出る際、目にとまったので書いてみました…
(平木)
