40年前の今日、大阪で「人類の進歩と調和」をテーマに万博が開催されました。
1970年3月15日(日)~9月13日(日)の183日間にわたり、76カ国、その他
の国際機関など海外から多数の参加で開かれた万博は、期間中の入場者数が
6421万8770人もの人々が訪れ、博覧会史上最高の来場数となりました。
私もこの年に生を受け、早いものでもう40歳になりました。当時の万博の事は
全く記憶にありませんが(当然か…)、今も万博公園にそびえる「太陽の塔」は
子供の頃に初めて見た時の強烈な印象が残っています。
人類の進歩と調和を実現するための原点。そして「太陽の塔」は“原点”の“起点”
として万博の輝かしいシンボルであったそうです。
40年が過ぎた今、進歩が早すぎたのか調和が取れず世の中は様々な歪みが
きているように感じます。地球温暖化もそのひとつだと思いますが、ひとりひとりが
調和を目指し努力する時が来ているのだと思います。
(平木)