タイトルはテレビで放送されていた番組のタイトルです。
昨晩、テレビをつけていると、ふとミャンマーで活動する日本人医師のドキュメンタリーが
始まり、夜も遅かったのですが、中々止めることができず、最後まで見てしまいました。
私が5年前ミャンマーに行った時、一生懸命で、何も無いけど満たされた人々の営みがそこにはあって、
厳しさが直ぐ近くにあって。
現地で目の当たりにしたとき、色んな衝撃・戸惑いと向き合っていたというか葛藤していた覚えがあります。
昨日のテレビを見てまた、思い出したように自分の環境や行動を見つめていました。
ミャンマーで医師として活動する吉岡さんの強い意志と、当たり前のようにあふれでる
命がけで子供達の命を助けたいというエネルギーがすごくて伝わってきて。
彼のようにはなれませんが、誰かの為に一生懸命になったり、優しく思ったり、人生を懸命に生きたりと
彼から学ぶことはできます。
悲しいニュースも多いですが、一方では子供の命を助けている人がいることは、考えさせられますし、忘れずにいたいと思いました。
後から知りましたが、吉岡さんは毎日放送の“情熱大陸”では2度取上げられており、
それが反響のあった内容だった事、入りきらなかった取材が昨日放送された事等、
私が偶然見た昨日の放送はほんの一部のドキュメントだったようです。
(田村)