昔は隣近所と祖父世代・親世代・子世代とつながりがありました。
今のように移動が容易でなく、子供が大きくなってもそんなに遠くに
移動できなかったのかもしれません。
今は車・電車・飛行機と移動は簡単になりましたが、
お家づくりのなかで、生まれ育った地域で希望される方はたくさんいますし、
実際に実家の建替や、祖父母の空家を利用される方もいらっしゃいます。
地域社会(コミュニティー)を考えると、
若い世代、高齢になっても、世代を重ねてきた御近所さんや、友人が近くにいると
なにか居心地のよさを感じます。
コアーの家はその土地に‘‘たたずむ家’’を目指しています。
家が外とのつながりを広げていく事で、
家族だけで孤立しない、コミュニティーを広げてくれるように感じます。
(上垣内)



















