Top Page: メイン
Previous Page: 復活の兆し
Next Page: 構造図スケッチ

住み継ぐ

雑誌を読んでいて気になる言葉を目にしました。

『住み継ぐ』

日本の住居の寿命は約30年と世界の建物で考えると極端に短い。

その中で現在『長期優良住宅』というものがでてきました。

これは当初『200年住宅』とか『100年住宅』に建替える

これまでの戦後住宅からの大きな変化です。

家族の世代変化に対応でき、手入れをして行く事・・・

これは昔々日本人もしてきた事。

長く住む工夫をする事ではじめて『長期優良住宅』が現実になるように感じます。

『住み継ぐ』ということは

世代を超えて受け継がれること、

この家を建てた職人の技術を伝え、家族の存在を時間でたどる事が出来るそんな家・・・

 

コアーの家は、つくり手の顔が見える家を大切にしています。

(上垣内)

  このエントリーを含むはてなブックマーク Yahoo!ブックマークに登録 この記事をクリップ! BuzzurlにブックマークBuzzurlにブックマーク この記事をGoogle Bookmarksに登録する


カレンダー

<2010年01月  2010年02月  >2010年03月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28            

月別更新アーカイブ

2011年: 04 03 02 01
2010年: 12 11 10 09 08 07 06 05 04 03 02 01
2009年: 12 11 10 09 08 07 06 05 04 03 02 01
2008年: 12 11 10 09 08 07 06 05 04
1980年: 01

RSS

RSS2.0   ATOM0.3


毎日の検索で環境貢献
このパーツから
Powered by